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2018.02.25

スポーティーで実用性も高いジャガーの新型コンパクトSUV『E-PACE』

ジャガー・ランドローバー・ジャパンは、新型コンパクト・パフォーマンスSUV『E-PACE』を、全国のジャガー・ランドローバー・ジャパン正規販売ディーラーネットワークにて受注開始した。

E-PACE

新たにジャガーのラインアップに追加する『E-PACE』は、ダイナミックなフロントグリルやヘッドランプ、ロングホイールベース&ショートオーバーハング、ドライバーにフォーカスしたコックピットなど、ピュア・スポーツカー「F-TYPE」からインスピレーションを得たデザインを採用。さらに、スポーツカーのようなドライビング・パフォーマンスと、SUVならではの広々とした室内空間と実用性、そして最新のコネクティビティを兼ね備えた、5人乗りの新型コンパクト・パフォーマンスSUVだ。

エンジン・ラインアップは、設計から生産まで自社で手がけ、軽量設計とスムーズで高効率のパフォーマンスを生み出す、2種類のINGENIUMガソリン・エンジン(最高出力183kW/249PS、221kW/300PS)と1種類のINGENIUMディーゼル・エンジン(最高出力132kW/180PS)を用意し、ジャガーとしては初となる9速オートマチック・トランスミッションを組み合わせている。

前輪と後輪のトルク配分を高度に制御するAWDシステムを全グレードに搭載し、足回りには強化されたマクファーソンストラット式フロント・サスペンションと「F-PACE」ゆずりのインテグラルリンク式リア・サスペンションを採用して、ジャガーならではのダイナミックでスポーティなハンドリングを提供。さらに、最高出力221kW/300PSのINGENIUMガソリン・エンジン搭載モデルには、よりコーナーリング性能の向上に主眼をおいたアクティブ・ドライブラインを標準装備している。

これは、通常走行時にはトルクを前輪50%、後輪50%に、安定した路面での巡航時には前輪に100%を割り当て、燃料消費を抑えるとともに、前輪がスリップするなどAWDが必要な条件では瞬時(0.3秒以内)に後輪へトルクを伝達し、グリップレベルに応じて、後輪に最大100%まで配分。スムーズで安定した走行を可能にするものだ。コーナーリング時にはリア外輪により多くのトルクを配分するトルクベクタリングでヨーレート(回転運動)を発生させ、RWDのスポーツカーのような走りを実現する。

全長4410mm、全幅1900mm、全高1650mmのコンパクトなサイズでありながら、広々とした室内空間や実用性の高さも「E-PACE」の特徴のひとつ。リアシートを折りたたむと最大1,234リットル(通常時は577リットル)の大容量を確保する最大幅1.3mのラゲッジルームに加え、奥行のあるセンターコンソールには取り外し式のカップホルダーを備え、小型のタブレットや750mlのペットボトル4本をフラットに収納できる。左右のフロントドアにも十分な深さのあるドアポケットを備え、充実した室内の収納スペースを確保している。

E-PACE

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