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2018.02.27

「大人の塗り絵」が立体化したボトルに塗る『コロリアージュボトル』とは?

 10年以上もブームが続いている、大人向けの塗り絵。最近では、塗り絵コンテストの入選作を集めた展覧会が催されたり、塗り絵とパズルを融合したゲームアプリが登場したりと、その裾野は今なお拡大している。

 今回紹介する『コロリアージュボトル』(「コロリアージュ」は塗り絵を意味する仏語)も、その1つ。ブームの火付け役で、160点以上の様々な「大人の塗り絵」の本を刊行してきた河出書房新社と、1888年創業の老舗ガラスびんメーカーである東洋ガラスのコラボで生まれた。

 これは、河出書房新社の塗り絵帳『リラックス塗り絵 京のみやびな和柄』、『“かわいい”の魔法にかかる 夢色ファンタジー塗り絵』(たけいみき著)、『物語のある美しい塗り絵 ハッピーバースデー!!』(Inko Kotoriyama著)からピックアップしたイラストを、東洋ガラス製の透明ガラスびんに再現したもの。絵柄・サイズの異なる4種類があり、「牛乳びん<小>」が1000円、他は1200円となる(いずれも税別)。


『コロリアージュボトル』の元絵となった河出書房新社の「大人の塗り絵」の本(一部)


『コロリアージュボトル』4種

 絵柄は、印刷した透明フィルムを巻き付けたのではなく、ガラスびん専用のインクを使い約600℃で焼き付けている。触れるとエンボス加工のように凹凸があり、上質感をかもしだす効果を生んでいる。水で洗えば、塗りつけたペンの色は落ちても、びんの絵柄はそのまま残る。そのため、何回でも塗り直すことができる。

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