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2018.03.25

ポイント還元率の高さが魅力のネットバンク系&流通系デビットカード5選

デビットカードをお得さで選ぶなら、ネットバンクか流通系になる。使い方によっては、還元率が改悪傾向にあるクレカを超えるものも登場している。

《デビットカード選者》

ファイナンシャルプランナー
荻野奈緒美さん
WOWOW契約アナウンサー、NHK・BS1情報番組キャスターなどを経て、CSで経済番組を担当したことをきっかけにFPに。雑誌、セミナーなどでも活躍中。

ファイナンシャルプランナー
松岡賢治さん
証券会社のリサーチ部門を経て1997年から活動を開始。情報サイトAll Aboutガイド。最新刊に『ロボアドバイザー投資1年目の教科書』(SBクリエイティブ)がある。

◎普通預金金利の大幅優遇も受けられる

荻野 もともとネット系や流通系は個性的な銀行が多く、ユニークな機能が豊富ですね。イオン銀行は系列のスーパーで使うとクレカとほぼ同等の恩恵があり、さらに、普通預金の金利が優遇されるのも大きい。2018年1月末時点で0.1%に設定されていて、これはメガバンクの10年満期の定期預金の金利0.01%よりも高いですから。

松岡 私はソニー銀行の、外貨預金口座の通貨がそのまま使える機能がおすすめです。海外でのショッピング手数料がかからず、かなりお得になりますよ。

◆ 楽天銀行デビットカード

楽天銀行デビットカード

楽天市場での利用はポイント還元率2%!

国際ブランドはJCBとVisaの2種類あるが、サービス内容に大きな違いがある。JCBの場合、楽天スーパーポイントの還元率は1%で、楽天市場での利用は2%になる。しかも年会費は無料となっている。一方、Visaの場合、還元率は0.2%にしかならず、年会費は有料で1029円。ほかのサービス内容にはほとんど違いがなく、あえてVisaを選ぶ理由はないだろう。そのほかの特徴としては、公共料金や携帯電話代などの支払いもデビットカードを通じて行なうことができる点。支払いを集約すれば、ポイントを効率よく貯めるられるはずだ。

楽天銀行デビットカード 表

[ ココがおすすめ!]
公共料金の支払いに対応しているデビットカードは、ネットバンク、流通系の中でも少ないので貴重な存在です。また、還元率1%はデビットでは最高水準です。(荻野)

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