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2018.02.25

Googleの存在感、スマートディスプレイ、CES2018で見えてきたスマホの最新トレンド

■連載/法林岳之・石川 温・石野純也・房野麻子のスマホ会議

 スマートフォン業界の最前線で取材する4人による、業界の裏側までわかる「スマホトーク」。今回はCESから見えてくる2018年のデジタル業界のトレンドについて議論します。

■Googleの存在感が大きかったCES

房野氏 今年のCES(Consumer Electronics Show。毎年ラスベガスで開催されている見本市)はいかがでしたか?


房野氏

石川氏 一番、印象的だったのは、Googleの存在感が強かったこと。街中の看板が「Hey Google」になっていたし、展示会場はGoogleのブースが大きかったし、Googleの服を着た人がいっぱい歩いていた。去年はなんとなくAmazonのAlexaがスゴイという話になっていたけれど、今回はGoogleが本気になってきたのかなと思いました。いろんなブース、レノボとかクアルコムとか各メーカーのブースにGoogleの人がいて、Hey Googleの説明をしていたのも驚いた。家電量販店で、店員さんかと思いきやメーカーの人だった、みたいな感じ。販売支援員みたいな感じで説明しているのがすごいなと思いました。


Google Home


石川氏

法林氏 去年、あちらこちらでAmazonのAlexaが扱われていたことに対する反省なのかな。


法林氏

石川氏 去年の段階では、Googleは何もできなかった。Google Homeも発売されたばかりだったので、環境が整ってなかったけれど、1年経っていろんなメーカーがGoogleアシスタントに対応してくるようになったので、ここは一生懸命やりましょうかという感じが見える。メーカーとしても、Googleアシスタントに対応しているところは売りになるし、注目されるのでやりましょう、という感じだと思うけど、一方で、あれだけGoogle推しだったソニーが、しれっとAmazon Alexaに対応しているのを見ると、Googleだけというわけではなく、両方天秤にかけているんだなと思いました。


Amazon Echo

石野氏 両方に対応しているところも多かったですよね。パナソニックもそうだったかな。


石野氏

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