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2018.03.22

ソニーのヘッドホン春の新作、買うならコレだ!

■連載/ゴン川野のPC Audio Lab

■Introduction

SONYからBluetoothヘッドホン2モデル、イヤホン1モデル、φ4.4mmバランス接続対応ヘッドホンが登場する。私が注目するのはBluetoothでノイズキャンセリング機能を搭載した『WH-CH700』とバランス接続対応の『MDR1AM2』である。

■『WH-CH700』はNC機能を強化して35時間使える!

WH-CH700』は『MDR-ZX770BN』の後継機として開発された。連続再生時間をNC使用時で13時間から35時間に大幅アップ。さらに対応コーデックがaptXからaptX HDへ。ノイズキャンセリング機能は上級モデルの『XB950N1』と同等のチップが搭載された。重量は770の245gから240gへと軽量化して、イヤーパッドを作り直して装着性を追求。カラーはシルバー、ブラック、ブルーでパールが入ったようなキラキラした塗装だ。イヤーパッドの色も本体色に合わせてあり、SONYのこだわりが感じられる。3月10日発売予定で予想実勢価格約1万9000円。

BluetoothのaptX HD接続で聴いてみると、無線とは思えないほど、高域の解像度が高く鮮明な音がする。音の粒立ちを強調することなく女性ボーカルはなめらか。低域の解像度も高く、これも無線っぽくない。NCをONにするとS/N感が向上して、音楽の輪郭がハッキリする。AIを使ったNC機能はかなり効果的だが、全く無音になるレベルではなく、ノイズ低減効果重視なら上級モデルを検討した方がいいかもしれない。U2万円では抜群のハイコスパ、音質だけでなくデザインや仕上げにも満足できるモデルだ。


ハウジングサイドに物理ボタンがあり、操作性は良好。特に再生/停止、曲送りがやりやすい。


有線接続にも対応しており、電池切れの場合も使える。充電はmicroUSB端子を採用、10分で1時間使えるクイックチャージに対応する。


サイズはかなり大きいが装着感が良く重さを感じさせない。

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