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2018.02.26

画質を向上させる超解像技術を搭載したアイ・オー・データのHDR対応55型4K液晶ディスプレイ

アイ・オー・データ機器では、従来のフルHD解像度に比べて、4倍の表示エリアで高精細な表示が可能な4K UHD(3840×2160ピクセル)解像度に対応した、大画面55型(可視領域54.6型)のワイド液晶ディスプレイ『LCD-M4K552XDB』を開発。4月中旬より発売を開始する。価格はオープン価格。予想実勢価格は約11万8000円。

LCD-M4K552XDB

フルHDの4倍の表示エリアの4K UHD(3840×2160ピクセル)に対応した、大画面55型のワイド液晶ディスプレイだ。HDR信号入力にも対応しており、Ultra HDブルーレイプレーヤーなどHDR再生に対応した機器を接続することで、HDRコンテンツを視聴することが可能になる。HDRコンテンツ再生時は、今までだと白飛びしてしまいがちな明るい部分や黒つぶれしてしまいがちな暗部の色合いも再現され、広い空間の色表現を体感できるはずだ。

パネルには、上下左右178度の広視野角なADS(Advanced super Dimension Switch)パネルを採用。見る位置や角度による色やコントラストの変化が少なく、どこから見ても映像を鮮明に映し出してくれる。

一方、フルHD(1920×1080)以上の解像度をもつ液晶ディスプレイにDVDなどのSD画質(720×480)を映す場合、元の映像信号に拡大処理を行なうためにぼやけが生じる場合がある。このようなぼやけは、解像感を大幅に向上させる「超解像技術」により改善され、映像をより鮮明に再現できる。超解像度設定は10段階あるので、好みに合わせた調整が可能だ。

また、映像にメリハリをつけ、鮮やかに表現する「エンハンストカラー」機能を搭載。サイネージや写真などには、鮮やかな映像で、パソコン用には映像本来の色合いと、利用シーンやコンテンツに合わせて調整することができる。

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