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大型タイヤで段差を乗り越えやすく衝撃も少ないピジョンのベビーカー『Runfee』

2018.02.22

ピジョンはタイヤ径をより大きくすることで、対面走行時でもさらに押しやすくなった新型ベビーカー『Runfee(ランフィ)』を3月2日より全国で発売を開始する」。価格は5万7240円(税込)。

同社が行なった調査によれば、両対面式ベビーカーを持つ母親の約9割が「赤ちゃんの顔が見える方が安心できる」という理由で「対面式」でベビーカーを使用していることがわかった。しかし、その中の2人に1人以上のママが対面走行時にストレスを感じており、そのストレスの原因は、主に「操作性」と「段差乗り越え性」によるものだった。また、加えて調査をすると、7割以上の母親が、段差のつまずきによる衝撃などが赤ちゃんに与える影響を心配している、ということも判明。

こうした悩みに応えるべく、新しい『Runfee』は対面時の前輪のタイヤを18.0cmに大径化し、フレーム構造を改良。ハンドルにも工夫を加えることで、段差の乗り越え性を向上させ、対面走行時の押しやすさも進化した。赤ちゃんが成長して背面で使用する際には、後ろにかかる重心をしっかり支える。

今回、街中の歩道の段差を想定した実験を行ったところ、一般的なベビーカーでは一度も乗り越えられなかった2.5cmの段差を、新しい『Runfee』はスムーズに乗り越えることができた。また、同じく2.5cmの段差を、新しい『Runfee』で乗り越えた際の赤ちゃんの頭部への衝撃は、一般的なベビーカーでつまずいた際の衝撃と比べて、約50%も軽減。さらに、段差を2.0cmに低くし、新しい『Runfee』と一般的なベビーカーがそれぞれ乗り越えた際の、赤ちゃんの頭部への衝撃を比べると、新しいRunfeeは約40%も軽減することもわかった。

そしてタイヤには、ダブルタイヤに比べ地面との接地面積が少ない「シングルタイヤ」を採用。クイッと押しやすくなった。そして「スイング式サスペンション」が、上下と前方向からの力を吸収して、段差を 乗り越えるときの赤ちゃんへの衝撃を和らげ、タイヤの「中空構造」が振動を吸収していく。


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