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2018.03.20

浄水器の水を使うとどんな米でもおいしく炊ける?水とお米の大事な関係

■連載/阿部純子のトレンド探検隊

◆和食材に合わせた水を提供する「和食のためのクリンスイ」

 2016年に発売されたポット型浄水器「和食のためのクリンスイ」は、和の食材に合わせた水を提供するシリーズ(浄水部容量2・2L+専用カートリッジ1個付 税別4000円)。お米、お茶、出汁の3種類の専用カートリッジあり、クリンスイ ポット型浄水器すべてに使うことができる。カートリッジ(税別各2500円)の交換の目安は、1日2L使用する場合で3か月。本来の味を引き出すために専門家の監修により作られた製品で、試食をしてみると味の違いは歴然だった。飲用水としても使うことができる。

◆つやが悪い、かたくなるのは米の品質ではなく水が関係している

「お米をおいしくするための水」を監修したのは、米専門店「スズノブ」代表取締役で、五ツ星お米マイスターの西島豊造さん。米に関する膨大な知識を活かし、お米ソムリエ、お米博士として各媒体で活躍している。米にとって水はどれほど重要なのか、西島さんによるセミナー「水とお米の大事な関係」から、ごはんをおいしくする秘訣を紹介しよう。

 米は品種ごとに甘さもやわらかさも違うが、ここ数年、個性の強い新品種が続々と登場しており、どうやったらおいしく炊けるのかと聞かれることが多いと西島さんは話す。ごはんが黄ばんでいる、つやがない、保温や冷めたごはんがかたくなる。これらはすべて水に原因があるとのこと。すすぎ、研ぎ、吸水を適した水できちんと行えば、品種、新米、古米に関わらず、おいしいごはんを炊くことができるという。

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