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2018.02.24

もう元には戻れない!?〝知る悲しみ〟を具現化したシャンプー『スカルプD』


上からシャンプー、コンディショナー

 わたしは年甲斐もなくよく眠るほうである。だから毎朝10時ごろ、寝過ぎの頭をボウッとさせながらバスルームに入って最初にやる儀式は、『スカルプD・ディグニティ・プレミアムシャンプー』で髪を洗うことである。浴室中がライムの香りで包まれるなか、わたしは少しずつ覚醒していく。もう2年以上やっているこの華麗なる儀式は、わたしにとって自己満足の極致なのだ。髪を洗い流した後、同じシリーズの『スカルプD・ディグニティ・プレミアムパックコンディショナー』を丁寧に頭皮に塗り込む。それから、歯を磨いたり、髭を剃ったり、洗顔したりして、ボディシャンプーでブラッシングする。その間、馥郁たる『スカルプD』のフルーティな香りに包まれ続ける幸せは、刺激的な一日のはじまりを予告しているかのようだ。ちょうどそれぐらいの時間、髪と頭皮を『スカルプD』のコンディショナーに浸しておくと、髪の毛に弾力が出てくるような気がする。

 事実、わたしは若いころ理容室のおじさんに「お客さんはハゲるタイプですね」とよく言われた。そのときは潔くスキンヘッドにするぞと、こころに決めていたのだが、どうやらそれは杞憂だった。いまや『スカルプD』の繊細なクリーミーな泡がわたしの髪の毛を守ってくれているのだ。


“アンファー”至上最高の『スカルプD・ディグニティ』は、日本初の厳選成分「リンゴ果実培養細胞エキス・モウソウチクたけのこ皮エキス・キャピキシル(アセチルテトラペプチド-3、アカツメクサ花エキス)」を配合。また、“アンファー”独自開発の「アミノウォッシュ+」で力強いクリーミーな泡立ちを実現。成分や使用感だけではない、こだわりのポイントが香りだ。だれもが親しみやすい柑橘系を採用することで、疲弊した心身に癒しを与えてくれる。頭皮と心を同時にケアできるシャンプーは、男にとって理想の一本だ。

 どうして、たかがシャンプーが1万円もするのか、と思う向きもあるだろう。実はそれは、わたしが“犯人”かもしれない。

 以前、新宿伊勢丹メンズ館8階の「サロン・ド・シマジ」に『スカルプD』の従来型シャンプーの売り込みがあった。定価は4、5千円だった。わたしはそのとき「どうせなら1万円のシャンプーはつくれないのですか」と聞いてみた。そのリクエストに応えて、『スカルプD』の研究者が「きっと満足して頂けるシャンプーです」と報告に来たものがこれである。

 わたしはまず、実際に2か月間使ってみて「なるほど。これはいままでのシャンプーの概念を超越している」と直感して店頭に置くことにした。

 まさにこれは、良いモノを知ってしまったら、もう元には戻れないという、“知る悲しみのシャンプー”。贅沢に厳選された成分をこれでもかと詰め込んだ最上級のシャンプーとコンディショナーなのだ。泡立ちがいいからワンプッシュで頭がアワアワだ。しかも容器も実にお洒落ではないか。

 わたしは襟足の髪をキチンと揃えるため週に1回美容サロンに通っている。店長から「毛根がしっかりしてきましたね」と褒められる。これぞ1万円の値打ちである。

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