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2018.02.24

上品な二色使いで春の襟元を彩る財木のシルクストール


左からブラウン×ベージュ、エンジ×うすグレー、ブルー×サックス
本誌オリジナルカラー。製造元の「財木」は昭和6年創業。伝統を活かしながら斬新な製品を発表、高級ネクタイの織元としても知られる。

 一足早く春を感じる、軽やかな絹のストールである。織元の「財木」は、高級絹織物の産地として名高い京都・西陣の老舗。今回は、本誌オリジナルの新色を織り上げてもらった。

 西陣の伝統技法に「風通織り」がある。これは表と裏を2層に織ることで独特の紋様を浮き出させるもの。その2層に合わせた生地に伸縮糸を織り交ぜることで、独自のシワが生まれる。品名の「リンクル」とはシワ加工のことだ。


肌ざわりよく、外出時の襟元を演出してくれる。絹は吸湿性に優れるので、汗をかいてもベトつきにくい。

 そのリンクルの肌ざわりが、なんとも心地よい。保湿性と保温性を兼ね備え、着けた瞬間に温かさが伝わる。もとより絹織物であれば、滑らかな着用感が身上だ。絹は蒸れにくいので、年中使えるのも嬉しい。夏場は、乗り物内で冷房よけとしても活躍してくれる。

 ストールは真ん中で色分けされたツートーンになっているので、無造作に巻いても意外な色の変化が楽しめる。外出時の彩りとして、一枚持っておけば役立つだろう。


伝統技法に加え、細かなシワ加工が施された絹のストール。空気層を多く含むので、着け心地は軽く、保温性にも優れる。

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