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2018.02.21

フェラーリが3.9ℓV8ターボエンジンを搭載した新型コンバーチブル『Portofino』を発売

フェラーリ・ジャパンは先日、昨年のフランクフルト国際モーターショーで発表された『Portofino』を日本の顧客向けに初披露した。『Portofino』の車両本体価格は2530万円(税込)~。

『Portofino』はラグジュアリー性、多用途性、快適な乗り心地のすべてをかなえた、このセグメントに新境地をひらく新型GTになる。フェラーリのGTモデルは過去、日本でも大成功を収めてきた歴史がある。フランクフルトでの発表以来待ち望まれていたお披露目に、この日のためにカヴァリーノ・ランパンテ(跳ね馬)の世界観に染まった会場は、詰めかけた300人を超えるVIPゲストで熱気に包まれた。

会場は、赤を基調とした室内に最新の映像技術を駆使して、フェラーリにまつわる映像を迫力のある音楽とともに演出。Bianco Italia(白)のボディにBlu Stering(紺)のインテリアを配した『Portofino』が披露されると、カクテルを楽しんでいたゲストは、並外れたパフォーマンスと極上の快適性というかけ離れた特性を前例のないレベルで融合させた最新のスポーツカーの姿に圧倒されたという。

〝Ferrari Portofino〟は、リグーリア州リビエラの最も魅力的な街のひとつ、ポルトフィーノにちなんでネーミングされた。長年にわたりポルトフィーノは、エレガンスと唯一無二の気品あふれる景勝地の象徴として世界的に知られている街。その名を冠した〝Ferrari Portofino〟は、GTレンジで最も多用途性に優れたモデルとなった。

2016年と2017年の2年連続で「インターナショナル・エンジン・オブ・ザ・イヤー」を受賞したエンジン・ファミリーの一員であるフェラーリV8ターボを搭載したこの新型車輌は、出力600 cv、0-100 km/h 加速わずか3.5 秒というパワーと俊足を誇る。コンポーネントの採用とエンジン制御ソフトウェアの見直しにより、California Tのパワーユニットよりも出力は40cv 向上。また、フェラーリならではのV8エグーゾスト・サウンドをオープントップでの走行時に堪能できるよう、さらなるチューニングが施されているという。

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