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2018.02.21

プライベートにもビジネスにも使いやすい基本性能が充実したエイサーのDLPプロジェクター

日本エイサーは、プライベートにもビジネスにも使いやすいスタンダードプロジェクター 『X138WH』『X128H』『X118H』を2月22日より発売を開始する。価格はオープン価格。メーカー希望小売価格はWXGA (1280×800)の『X138WH』5万5000円、XGA (1024×768)の『X128H』4万7000円、SVGA (800×600)となる『X118H』4万円。

その特徴として、まず明るく、鮮明で深みのある映像を映し出す高輝度設計を採用。明るさ3700ルーメンの高輝度設計(X128H・X118Hは3600ルーメン)により、明るくクリアで鮮やかな映像を映し出す。またDynamic Blackテクノロジーを搭載し、暗いシーンでも細部までくっきりと投写。この他、2D/3Dの映像を自然な色で再現するAcer ColorBoostテクノロジーをはじめ、同社独自の機能を数多く搭載している。

疲れの他にも肌トラブルへも影響するといわれているブルーライトを軽減する機能として、ブルーライト対策メガネと同等の効果を発揮する「Acer BluelightShield」を採用。3つのフィルタレベルでブルーライトを抑制し、目を優しく守る。

本体には3Wスピーカーを内蔵。HDMIならAV機器とケーブル1本で接続が完了する。また、密閉型エンジンを搭載し、空気中のホコリをシャットダウンするため、システムが不安定になるなどホコリによるトラブルを低減。性能を維持することで、メンテナンスの負担も軽減させる。

ランプハウスを本体上部から交換できる便利なトップローディング設計を採用。吊り下げた状態からでも天井から外すことなくランプを交換できる。上下方向の映像のひずみを補正できる台形補正機能を搭載しており、最大垂直40度まで補正できる。そしてポート類は背面に集約し、配線が邪魔にならないように設計どんな場所でもスマートな設置が可能だ。

本体サイズは168×400×340mm、4.02kg。投写方式はDLP 方式(単板ホイール色分離タイプ)。投写画面サイズ (対角)は『X138WH』が30インチ (75cm) 〜300インチ (762cm)、『X128H』『X118H』は23インチ (58cm) 〜300インチ (762cm)。

関連情報

https://acerjapan.com/projector/value/

文/編集部

 

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