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2018.03.20

ちゃんと作れてる?論理的な報告書を作成する3つのステップ

日々、当たり前のように行っている「報・連・相」。このうち、「報」の報告について自信はあるだろうか。一度見直してみると、意外と相手に正確に伝わっていなかったということもある。そこで論理的な報告や報告書作成の方法、論理的に報告することのメリットを専門家に聞いた。

■報告のよくある失敗

まずはよくある報告の失敗パターンを見ておこう。

●報告を遅らせる

報告を遅らせてしまうことで大失敗につながることがある。ドゥ・ハウスが2017年3月から4月に社会人に対して行った調査の中で、新社会人になって職場で初めてしてしまった失敗として「報告が遅れ契約が破談になった」という回答があった。新人が犯しやすい初歩的なミスだが、それだけ報告を遅らせることは損害が大きいということは今一度確認しておきたい。特に悪い報告は即時にし、素早い対応をする必要がある。

●何が言いたいのか分かりにくい

人の報告を聞いているとき、結局何が言いたいのかわからないと感じることはないだろうか。自分もそのような報告に陥っていないか毎回、確認が必要だ。

●事実と個人の意見が混在している

基本的に相手が知りたいのは事実だけ。個人の意見を入れることで、正確に伝わらない恐れもある。

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