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2018.03.19

日本に上陸した話題のカメラスマホ『OPPO R11s』を動画で解説!

◆あやのと博士のモバイル最前線:日本に初参入したカメラスマホ、OPPO R11sを動画でチェック

ITジャーナリスト富永彩乃と、携帯電話研究家の山根康宏"博士"がモバイルの最新製品をビデオで解説。今回は世界シェア4位、日本に初参入したOPPO(オッポ)のスマートフォン「R11s」を紹介する。

アジアや中国、インドなどでスマートフォンを展開しているOPPO。手ごろな価格に高画質なカメラを搭載したOPPOのスマートフォンは、いまや世界シェアでサムスン、アップル、ファーウェイに次ぐ4位につけるほど売れまくっている。そのOPPOが2018年1月、ついに日本市場に参入した。

 

日本で発売されたR11sはOPPOの最上位モデルだ。とはいえ価格は5万円台後半(税別)と、他社の最上位モデルよりも低く抑えられている。しかしカメラは背面に2000万画素と1600万画素のデュアル、フロントも2000万画素と他社を上回る高い性能を誇っている。

CPUはSnapdragon 660を搭載。いわゆる「ミッド・ハイレンジ」と呼ばれるクラスのものだが、R11sを操作してみるともたつくことは一切なく、十分快適に使うことができる。本体サイズは155.1 x 75.5 x 7.1 mm、クレッセントアークデザインと呼ばれる三日月形の断面形状のため、片手でも十分握りやすい。見た目も美しく、R11sは本体デザインにも凝った仕上がりとなっているのだ。

背面カメラは1600万画素がメインに利用され、暗所では自動的に2000万画素に切り替わる。デュアルカメラを搭載するスマートフォンは「望遠+標準」あるいは「標準+ボケ用の深度測定」のように2つのカメラに異なる役割を持たせるものが多い。しかしR11sは夜景や室内など暗いシーンから、日中の屋外の明るい環境下まで、カメラを起動してシャッターを押せばいつでも綺麗な写真を撮るために2つのカメラを搭載しているのだ。

一方フロントカメラは人間の顔の254ものポイントを判別し、自動的に美しいエフェクトをかけてくれる「AIビューティー」機能を搭載している。年齢や性別、あるいはその日の肌の状態を判断し、最高のセルフィーを撮影できるのである。しかも認識はわずか0.08秒と一瞬だ。女性はもちろんのこと、男性がつかってもイケメン顔に撮れるので、ぜひ量販店の店頭などでR11sのセルフィー機能を試してみよう。

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