人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース
2018.03.13

豊富なスチームで目もとを集中保湿!PC作業や花粉のダメージをやさしく癒すパナソニックの『目もとエステ』

今や仕事やプライベートを問わず、〝生活必需品〟となったスマートフォン。MMD研究所が15歳~59歳の男女2780人を対象に行なった「2017年版スマートフォン利用者実態調査」によれば、スマートフォン利用時間は「2時間以上3時間未満」が21.7%と最も多かった。ちなみに「3時間以上4時間未満」が16.5%で続き、「10時間以上」という強者も4.4%いた。

またビジネスパーソンであれば、これに加えて社用メールや各種資料、報告書の作成など、デスクのモニターに向かう時間も長いはず。いや、内勤の間はほとんどモニターを相手にしていると言っていいだろう。

さらに総務省情報通信政策研究所の「平成27年情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」では、休日のインターネットの平均利用時間は113.7分となっており、オフといはいえ多くの人が長時間、スマホやパソコンに向かっていることがわかる。

これでは当然、目の疲労感や目もとの乾燥につながり、日常の業務の進行にも影響を与えかねない。ランチタイムや会社帰りに入った飲食店で、出されたおしぼりをまぶたの上に乗せたくなる気持ちは、多くのビジネスパーソンの共感を得るものだろう。

そこへ追い討ちをかけるように、間もなく花粉の季節もやってくる。というわけで今回は、長時間のスマホ使用やパソコン作業の後で目もとを手軽にケアできるパナソニックの『目もとエステ』を紹介していきたい。

パナソニック
『目もとエステ EH-SW66』
目もとエステ EH-SW66
オープン価格
外形寸法/高さ63×幅141×奥行き110mm、約195g
充電時間/約1時間
連続使用時間/フル充電で約2回(1回約12分)使用可能
アロマ/対応(カートリッジは別売)
付属品/専用バンド

この「目もとエステ」はゴーグル型の本体内部にスチームを発生させて、目もとを集中保湿できる美容家電。今回フィーチャーする「EH-SW66」は2月下旬発売予定の最新モデルで、内部に小型ファンを搭載したことが特徴の一つとなっている。

目もとエステ EH-SW66

このファンにより目もとに届くスチーム量が約2倍(パナソニック調べ)となり、心地よい温感のゆらぎも持続。乾きがちな目もとの隅々までうるおいが補給されるというのだ。
さっそく編集部内で試してみることにした。

目もとエステ EH-SW66

使用前には給水プレートを水道水で濡らしておくこと。給水タンクなどは使わず、水量も水滴が網目に残る程度で十分なのだ。

目もとエステ EH-SW66

2人並んで使用すると、少しシュールな構図となってしまったが、使っている当人たちはかなりの心地よさを体感することができた。目もとを中心にスチームが緩やかに広がり、温めてくれる。まつ毛などが濡れるほどではないのだが、絶妙な保湿感覚だ。先ほど触れたようにEH-SW6には小型ファンが搭載されており、目尻を含め、スチームがアイホール全体に行き渡るようだ。
※スチームは見えません。

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2018年11月16日(金) 発売

DIME最新号の特別付録は「ゴルゴ13」のオリジナル万年筆!大特集は「2018年ベストヒットランキング」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ