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筋骨隆々のマッチョ姿で帰って来た『シビック ハッチバック』の実力検証

2018.04.17

新型シビックハッチバックは実用性に関しても文句なし。後席は低く座らせるもののニースペースはクラス最大級。後席エアコン吹き出し口も完備する。世界初の横開きカーゴエリアカバーを備えたラゲッジも広々していて、4人で峠の走りを楽しみつつ山間のリゾートホテルに向かう・・・そんな荷物満載のドライブ旅行にもしっかりと応えてくれるはずである。

 

 

もちろん、先進安全運転支援機能のホンダセンシングも標準装備されている。

試乗を終え、改めて新型シビックハッチバックを眺め回して見た。デザインは好みが分かれそうだが、その強烈な存在感に、6年間、欧州にスポーツ留学させた“一市民”だった息子が、最初は誰だか分からないほど筋骨隆々なマッチョに成長し、見違えるほど逞しくなって日本の地を踏み、帰ってきた・・・そんな印象が持てた。価格は280万440円。史上最強のタイプRの450万360円に対して約170万円安い価格設定となる。

シビックハッチバック
http://www.honda.co.jp/CIVICHATCHBACK/

文/青山尚暉

モータージャーナリスト。日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員。自動車専門誌の編集を経て、現在、モータージャーナリスト、愛犬との快適安心なカーライフを提案するドッグライフプロデューサーのふたつの肩書を持つ。小学館PETomorrowでも「わんこと行くクルマ旅」を連載中。最新刊に「愛犬と乗るクルマ」がある。

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