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筋骨隆々のマッチョ姿で帰って来た『シビック ハッチバック』の実力検証(2018.04.17)

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1972年の初代デビュー以来、シビックはホンダの屋台骨を支えてきた世界戦略コンパクト。72年には排気ガスを浄化するCVCC技術で世界をリードした経緯がある。

しかし、いつのまにかフィットなどの台頭で特に日本ではシビックの影が薄くなり、94年から欧州専用仕様になったこともあり、日本のファンにとって馴染みはあっても遠い存在になっていたのも事実。

そんなシビックが2017年9月におよそ6年ぶりに復活、新開発プラットフォームを得て日本市場に帰ってきた。ハッチバック、セダン、そしてマニア垂涎のタイプRが揃う中、ここではタイプRとともにホンダ英国工場で生産され、逆輸入されるハッチバックモデルを試乗した。

 

目の前にあるモノグレードとなる真紅のハッチバックは初代からの小さなシビックを知る者にとって別物・別格のクルマと言っていい。何しろこの10代目ハッチバックのボディーサイズは全長4520mm、全高1435mmはともかく、全幅は1800mmに達する。ワイルドにデカい!そう感じたのも事実である。しかもエクステリアは標準ハッチバック車にしてロー&ワイドな迫力ほとばしるスポーティカーそのもののデザインだ。

タイヤも尋常じゃない235/40R18というサイズであり、ホイールもスポーティカー然としている。マフラーも挑戦的なセンター2本出しなのである。

 

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