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2018.04.03

スティック型ケースで持ち運びしやすいワイヤレスイヤホン『Totemoi S2』

■連載/コウチワタルのMONO ZAKKA探訪

今回はワイヤレスイヤホンの『Totemoi S2』を紹介しようと思う。私がワイヤレスイヤホンを購入するのは実はこれが3台目で、これまでにも『EARIN』、『Sonabuds』といった製品を紹介してきたが、使いづらさを感じる部分も出てきたので、この機会に新しく購入したのがこの『Tetemoi S2』である。Amazonでは5,000円以下で購入できるにも関わらず、レビューでは概ね好意的なコメントが多かったことを参考に購入してみたので、特徴もまじえて紹介していこう。

◆『Totemoi S2』とは?

『Totemoi』は「Totemoi」から発売されているケーブルレスのワイヤレスイヤホンである。

冒頭でも述べたようにネットでは5,000円以下という手の届きやすい価格ながら、ワイヤレスイヤホンとしての性能は十分に満たしており、ワイヤレスイヤホンに初めて切り替えた人たちから寄せられている好意的なコメントが目立つ。

◆『Totemoi』の特徴

●スティック型ケースは持ち運びを容易にする

ここからは私がポイントだと思った『Totemoi S2』の特徴を取り上げていく。まずポイントだと思ったのは充電器兼収納ケースがスティック型であることだ。

完全ワイヤレスイヤホンの場合、イヤホン自体が指先に載るくらいのサイズしかないため付属ケースでの持ち運びが必須になる。そして市販されているワイヤレスイヤホンではそれらのケースが充電器も兼ねているのが普通である。したがって、たかがケースといえどもそのサイズや形は見過ごすことができないポイントとなるのだが、いずれも製品間で幅があるのである。この『Totemoi S2』の場合、大きさは『iPhone X』と携帯しても邪魔にならない程度であり確かにコンパクトだが、コンパクトさで言えば他にも上をいく製品はある。

ただ、スティック型のおかげで胸ポケットに入れても膨らむことがないし、鞄の中でも行方不明になりにくいのである。

●収納ケースのデザインが美しい

個人的にはこの点も『Totemoi S2』が優れるポイントだと思っている。先ほど述べたように常に持ち歩く収納ケースはそのデザインにもこだわりたいところだが、市販されているケースの中には黒一色のチープな造りの製品も少なくない。その点、『Totemoi S2』の場合は3色のカラーバリエーション(ブラック、ブルー、レッド)があり、光沢の抑えた金属のボディはとにかくカッコいい。

指紋や傷の目立たない加工がされている点も嬉しい。なお、今回私が購入したのはブルーだったが、ネット上に掲載されている写真よりも彩度が抑えられているため、ブルーというよりは紺色や縹色(はなだいろ)といった方が近い印象を受けた。両端部分の金メッキについては、光沢のあるパーツが好きでない私であっても問題ないと感じる量に抑えられているので、同じような懸念を抱く人でも大丈夫ではないだろうか。

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