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女性に人気!街の地図柄をあしらった「地図ステーショナリー」の魅力(2018.03.12)

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ゼンリンが 2016 1 月に同社の地図データをデザインとして活用し、実際の街の地図柄をあしらった地図ステ ーショナリー「mati mati」が発売から 2 周年を迎え、当時 4 エリアからスタートしたアイテムは全国 14 エリアに広がった。「mati mati」の売れ行きや反響、当初の企画背景などとともに広がりをみせる地図柄グッズの最新情報を紹介しよう。 

mati mati」、売れているエリアは「京都」、「広島」、「金沢」 

エリア別「月平均出荷個数ランキング」を算出したところ、「京都」、「広島」、「金沢」がランクイン。 累計出荷個数を、販売開始からの月数で割って算出(期間:2016 1 ~2017 11 月)。2018 1 23 日発売の那覇は除く。 

エリア別総合第1位:「京都」 

【商品企画担当者コメント】 カラーは、宇治抹茶をイメージした深緑色にしました。 テーマは「通り名」。京都市内の碁盤の目状の街並みには、小さな 通りにまで名前が付けられており、京都には「まる たけ えびす おしおいけ・・・♪」という、東西南北の通りの数え歌が代々伝わっています。世界的な観光都市として有名な京都のアイテムは全国的に人気です

エリア別総合第2位:「広島」

【商品企画担当者コメント】 カラーは、地元プロ野球球団やもみじをイメージした赤にしました。 テーマは広島の市民の足である「路面電車」。広島市は三角洲砂 地の上に広がっているため、地下鉄工事が困難だったことから、古く から路面電車が発達し、広島市民の人々に親しまれています。 

エリア別総合第 3 位:「金沢」 

【商品企画担当者コメント】 カラーは、和菓子をイメージした淡いピンク色にしました。テーマは 「和菓子」。加賀藩主前田家が茶の湯文化を広めた金沢には、たくさんの和菓子屋や甘味処があり、和菓子の消費量は日本一と言 われるほど、金沢の人々に愛されています。 

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