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ドコモが免許や基地局設備が不要なトランシーバサービスにLTE対応新機種『iVo-400』を追加(2018.03.02)

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NTTドコモ(以下、ドコモ)は、法人企業が自ら無線免許申請や設備構築が不要なトランシーバサービス「ドコモビジネストランシーバ」において、LTE対応の新機種『iVo-400』の取り扱いを2月20日より開始する。

iVo-400

iVo-400

この「ドコモビジネストランシーバ」は、パケット通信を利用して一斉通話やグループ通話、およびデータ通信などができる端末。従来、FOMA対応としてサービス展開してきたが、新たにLTEに対応することで、より大容量のデータ通信が利用可能となる。
今回販売開始する車載タイプの『iVo-400』では、これまで外部オプション品として提供されていたGPSアンテナを、通信モジュールに組み込んでいるため、本体のみで位置測位機能を利用できるようになった。

併せて新たに料金プランを提供することとし、1800円から利用できる二段階定額プラン「LTEトランシーバプラン ダブル定額」と、約366.2MBまでなら2200円で利用できる大容量の無料通信分を含んだ「LTEトランシーバプラン」を用意。

「LTEトランシーバプラン ダブル定額」は二段階定額プランのため、利用しない月は定額の下限値で保有可能なことから、緊急時用として導入しやすく、さらに、どんなに使っても定額の上限が決まっているため、通信料金を気にせず利用が可能だ。
また、「LTEトランシーバプラン」は、同一の契約名義内で無料通信分を分けあうこともできる。

<LTEトランシーバプラン ダブル定額>

LTEトランシーバプラン ダブル定額

<LTEトランシーバプラン>

LTEトランシーバプラン

製品情報

https://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/2018/02/13_00.html

文/編集部

 

 

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