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2018.02.27

アクティブな撮影に強い!ボディー内5軸、最大5.5段の手ブレ補正機能を搭載した富士フイルムのミラーレス『X-H1』

富士フイルムは、独自の色再現技術で高品位な写真画質を可能にする「Xシリーズ」の史上最高のパフォーマンスを発揮するフラッグシップモデル、『FUJIFILM X-H1』(以下、「X-H1」)を3月1日より発売する。希望小売価格はオープン価格。予想実勢価格は約24万円。

X-H1

「X-H1」。レンズは別売の『XF16-55mmF2.8 R LM WR」

その特徴として、まず「Xシリーズ」で初めてボディ内手ブレ補正機能を搭載。3軸加速度センサー、3軸ジャイロセンサー、専用デュアルプロセッサーにより、5軸手ブレ補正を実現した。これにより、交換レンズ「XF35mmF1.4 R」との組み合わせでは5.5段、またそれ以外の多くのレンズでも5段以上の手ブレ補正効果を発揮し、スポーツなどのアクティブなシーンや夜景の撮影に適している。

手ブレ補正機構の製造工程において、レーザー測定器等を駆使して、部品の平滑度と位置を高精度にコントロール。さらに、厳格な品質管理のもと組立を行なうことで、手ブレ補正駆動時でもミクロンオーダーでセンサー面の平行度を制御していく。またシャッター駆動時の微振動を抑制する新たな衝撃吸収機構や電子先幕シャッターなども採用している。

画質面では2430万画素「X-Trans CMOS III」センサーと高速画像処理エンジン「X-Processor Pro」、高い解像力で世界中のプロ写真家から好評のフジノンレンズ、独自の色再現技術との組み合わせで人間の記憶に残る鮮やかな色、いわゆる「記憶色」を実現。被写体の質感・立体感、その場の空気感までも記録することができ、幅広いシーンで究極の高画質を可能にする。

筐体に関しては、マグネシウム合金の厚みを現行機に比べ25%アップ。マウント部の取り付け構造も最適化することで、小型・軽量ながら、衝撃などに対する高耐性を実現した。外装には、粒度を高めた塗料を採用し、表面硬度8H相当を達成。擦り傷への耐性も優れる。さらに防塵・防滴構造と-10度の耐低温性能も備えており、本格的なフィールド撮影を可能にしている。

そしてファインダー倍率0.75倍、369万ドットの最高クラスの高倍率・高精細のEVFを搭載。表示タイムラグ0.005秒、表示フレームレート100フレーム/秒の滑らかさで、被写体の動きやピント位置を高精度に把握する。背面モニターには、高精細な104万ドット・3.0型LCDを採用。3方向チルト式による自在なアングルや静電式タッチパネルによる直感的な操作感が得られる。

「Xシリーズ」として初めて「フリッカー低減撮影機能」も搭載された。蛍光灯や水銀灯など照明のちらつきがある不安定な光源下での連写撮影でも安定した露出を実現し、インドアスポーツの撮影などで効果を発揮する。

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