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2018.03.06

紙巻きボトルのベルギービールの味を「カトリック」と「プロテスタント」で見立ててみた

■連載/石黒謙吾のLOVEビール
~語ってもウザくならない、スマートでコクのあるビールの話~紙巻きボトルのベルギービールの味を「カトリック」と「プロテスタント」で見立ててみた

 ビールが好き、もっと知りたい&楽しみたい。でも、マニア向けのものは結構、とは言っても当たり前の話は知ってる。そんな、粋でイケてるビールファンに贈る、なんでもありの読み物です。語ってもウザくならない、スマートでコクのあるビールの話をお楽しみください。


 この連載、(2016.02.12)にスタートして丸々2年。ついに今回が最後となります! なんでも、@DIMEで断然の最長連載となっていたとかで、驚きと共に感慨深い。

 日々、ビールと共に暮らし(笑)、熱くというほどではなくとも、つらつらと綴っていきたいことは延々あるはずだが、まあ、100回超えの2年というのはいい区切りかなとも思う。そんなことを思いながら、最後のネタはと考えていたが、ここはやはり、マイテリトリーである、ベルギービールで締めとさせて頂く。

 中でも、ラストを飾るにふさわしくスペシャルに、「紙巻きボトル」3銘柄の紹介でいってみる。

 紙巻きは、この連載でたまーに登場していた。あの、紙に触れた際の、カサッという手触りがいい。そして、ラッピング上部をそっと外していく流れもいい時間。

 他のお酒、たとえばワインでも日本酒でも焼酎でも、紙巻きボトルだと。値段がさほど高くなくても、飲む前からぐっと気分が高まる。

 ということで、スペシャルな3種だが、すべてグラゼントールンという醸造所の銘柄。

グラゼントールン醸造所

 デザインの統一とバリエーションのバランスにもセンスを感じる。新たに輸入され始めたのだが、僕は一発で虜になった。どれもすばらしい味わいでハイクオリティ、なのにけっして高くない。750mlの大瓶でこの価格は超ハイコスパ!

オンディネク 2000円

セゾン デ ルポ メール 1760円

ヤン ドゥ リヒト 1760円

 それぞれ、ボトリングされた日付が入っていて、こういう芸コマなところも、マニア魂を直撃してくる! 

  

 ということでラストのインプレッションに移るが、今回、最後になって、新たな味わいの見立て要素が登場。それが、「カトリック」と「プロテスタント」。読めばイメージは伝わると思う。ではどうぞ。

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