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2018.04.23

今ある愛車を車中泊仕様へカスタマイズできるお得なキットとは?

■連載/大森弘恵のアウトドアへGO!

■ジャパンキャンピングカーショー2018レポート 4

「キャンピングカー=高価」「今のクルマは愛着があるし、かといってキャンピングカーの二台持ちは予算的に大変」という人は、車中泊キットが狙い目。キャンピングカー登録にはいくつかの厳しいハードルがあるが、近年は8ナンバー登録のメリットは少ない。それに、ベッドやテーブルなど必要な装備のみを装備するキットなら広々と過ごせる。

 愛車に適合する仕様であれば、100万円以下で楽に車中泊できるようにカスタムできるのもポイントだ。

■クルマのルーフに乗せるだけで就寝スペースを確保できる

「キャンピングカーに興味はあるけれど、ギャレーは不要。面倒なベッドの組み立てはなく、フラットなベッドスペースさえあればいい」と考えるなら、ルーフテントを装着するという手がある。

 
元祖ルーフテント、オートホーム社のオーバーランド。取り付けはベースキャリアなどを利用。キャンプ地に到着したら、テントを広げてラダーで支えるだけで準備完了となる。通気性と防水性にすぐれたテント生地を採用しており、就寝中の結露防止にも一役買っている。クラシカルなデザインがカッコイイ。
【問】ジファージャパン http://www.ziferjapan.com

■エブリィバン・ユーザーなら架装キットで無理なく眠れる

 現在、軽バンを所有しているなら、架装キットも選択肢のひとつ。

 三河家具職人が作った架装キット、ちょいCamシリーズには、特殊な工具不要で簡単に取り付けられる「寝るだけキット」(14万2560円 税込)を用意していた。


ハイゼットカーゴ、アトレーワゴン、エブリィワゴン、エブリィバンなど車種別に設計しているので、購入後の設置はイージー。


寝るだけキットを設置した車両は、同社のテーブルや収納棚などを後付可能。写真は、寝るだけキットに、棚やテーブルなどを装備したちょいCam豊スズキver.で、52万4340円(税込・工賃別)。寝るだけキットを持っているユーザーはベッド部なしのお得なキットが設定されていることもありがたい。天然木製だから導入後、自分なりにカスタムしてもよし。
【問】ユーズネットグループ ルート http://choi-cam.com

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