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2018.03.08

光学15倍ライカDCレンズ搭載で高倍率と高画質を実現したパナソニックのコンデジ『LUMIX DC-TX2』

パナソニックは1.0型MOSセンサー&光学15倍 ライカ DC レンズを搭載し、高倍率と高画質を実現したコンパクトデジタルカメラ LUMIX『DC-TX2』を3月15日より発売する。価格はオープン価格。

LUMIX『DC-TX2』

今回発売される『DC-TX2』は、広角24mmから光学15倍ズームを実現したF3.3-6.4のLEICA DC VARIO-ELMARレンズを搭載した。センサーは、高感度撮影が可能な20.1M 1.0型高感度MOSセンサーを採用。大型センサーの採用により、高感度撮影時でもよりノイズを抑えた美しい写真が撮影できるほか、コンパクトボディながら高倍率かつ高画質の撮影を実現している。被写体から3cm(W端時)の距離でのマクロ撮影にも対応。小さい被写体や細かい装飾もディテールをしっかり印象的に撮影できる。

LUMIX『DC-TX2』

また、ファインダーの倍率を約0.53倍に、ドット数を約233万ドット相当として、被写体をよりはっきりと表示。大型・高精細化によりピントが確認しやすく、明るい屋外などモニターが見づらいときにも、被写体を確認しながらしっかりフレーミングできるようになった。また、安定した姿勢で撮れるので、望遠時も手ブレ発生の低減につながる。そのモニターは124万ドットに高精細化した3.0型タッチパネル液晶を採用。手軽で直感的なタッチ操作が可能だ。

4Kフォト撮影時には、被写体の動きや顔を検出した箇所に自動でマーカーを設定し、1ファイル最大10個までマーカーを表示できる「4Kフォト オートマーキング」機能を新たに搭載。被写体の特徴に応じて「動き優先」「顔優先」「オート」から選択できる。例えば「動き優先」では電車が横切った時など、「顔優先」では人物が振り向いた時などのマーカーを表示。写真の選択がより簡単になった。
そして4Kフォトで撮影した一連の動きから、選択した画像を軌跡として1枚に合成する「軌跡合成」も新たに搭載。通常はPCソフトでの合成が必要で、時間もかかるところを、カメラ内で簡単に合成できるようになった。

LUMIX『DC-TX2』

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