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2018.02.22

タイガー魔法瓶が低糖質生活をサポートする加工食品とIH炊飯ジャー『とらひめ』を発売

タイガー魔法瓶は、白米と比較して糖質約47%オフ、食物繊維約8倍の米粒状加工食品「とらひめ」と、「とらひめ」専用メニューつき調理器『IH炊飯ジャー〈炊きたて〉とらひめ JPE-A10Z』(以下、とらひめ調理器)を、3月23日より発売を開始する。価格はオープン価格。

近年、生活習慣病の予防や健康維持・改善のために、糖質を減らした食生活が注目を集めている。タピオカ・手作りのこんにゃく等を原料にした食品『とらひめ』も、そんな食品のひとつで、食感がよく、ごはんを食べているように噛みごたえもあり、お腹にたまる。これを主食に置きかえることで、主食を我慢せずに低糖質生活を毎日無理なく続けられるという。

とらひめ調理器は同社が長年培ってきた熱コントロール技術により、「とらひめ」をおいしく炊きあげるだけでなく、「調理」メニュー機能も搭載。さらに、炊飯ジャーとしての基本性能も備え、白米1合が15分で炊ける「少量早炊き」や「麦めし」など健康メニューの炊飯でも使用できる。 
同社では発売にあたり、「調理家電メーカーならではの観点で、食材とともにお客様の健康生活をサポートします」とコメントしている。

その炊き方は簡単。準備は「とらひめ」と付属の仕上げ粉(好みで使用)、水を用意するだけ。内なべに「とらひめ」、水を入れ、なじむようしっかりと混ぜる。あとは「とらひめ」メニューを選択し、炊飯/無洗米キーを押すだけ。炊きあがったら全体をほぐし、お好みで仕上げ粉をまんべんなくふりかけて混ぜ、ふたを閉めて5分程度蒸らす。仕上げ粉を混ぜ込むことで、より白米に近い食感が楽しめる。

ほかにも麦めし・玄米・雑穀米といった健康メニューや、白米の炊飯メニュー(エコ炊き、白米、極うま、早炊き、少量早炊き)も搭載。15分で時短調理ができる、忙しい毎日に最適な「調理」メニューも備える。

炊飯器としての機能としては、 W銅入5層遠赤特厚釜&熱封土鍋コーティングを採用。熱効率の良い「W銅入5層遠赤特厚釜」の外側に、熱封中空ガラスビーズを練り込む「熱封土鍋コーティング」を施すことで、蓄熱性をアップさせた。

本体サイズは約幅272×奥行き329×高さ211mm、4.5kg。容量は0.18~1.0L。最大炊飯容量は5.5合炊き(1.0L)。年間消費電力量は91.0kWh/年。1回当たりの炊飯時消費電力量は171Wh。1時間当たりの保温時消費電力は19.0Wh。

関連情報

http://www.tiger.jp/
https://www.tiger.jp/feature/JPE-A10Z/

文/編集部

 

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