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2018.03.05

電気の要らないミニ洗濯機『CENTARC ハンドウォッシュスピナー』で白シャツを洗濯してみた結果

 日常の洗濯について以下のようなニーズを持っていないだろうか?

・汗を拭いたタオルやハンカチは、その日のうちに洗いたい。
・下着は着替えるたびに洗いたい。
・ランニングウェアは走るたびに洗いたい。
・少量だがペットウェアは別に洗いたい。
・帰宅が遅くて、皆が寝静まった時に洗濯をすることがある。
・短期間の単身赴任で、洗濯機を買うのはもったいないが、コインランドリーがちょっと遠い。

 こういった、細かいニーズにおあつらえ向きの製品が、クラウドファンディングサイトのMakuakeに登場した。名称は『CENTARC ハンドウォッシュスピナー』で、プロジェクト実行者は、これが商品第1号となるセントアーク(東京都内在)。炊飯器ほどの大きさしかなく、電気は不要(つまり手動)で音は静か、少量の小物衣類を効率的に洗えるというミニ洗濯機である。

 手動式のミニ洗濯機はこれが世界初ではないが、既存製品にあった性能面の問題や使い勝手の悪さをクリアしたということで、Makuakeでは目標の3倍を超える金額(2018年2月6日時点)を達成している、注目のアイデア商品だ。

 本製品の構造は比較的シンプル。ケース、カゴ、フタの大きく3つのパーツに分かれ、使用時はカゴをケースにセットし、洗剤、洗濯物、水を入れ、フタをかぶせてロックする。


(注:写真は開発中のサンプル製品のため、発売時の製品は構造・仕様が若干変わることがある)

 洗濯をするときは、下の写真のように縦置きにし、ハンドルをつまんで、数分間くるくる回転させる(写真では洗濯機はデスクの上にあるが、実際の洗濯では、そばに蛇口があり濡れてもかまわない所―シンクや浴室など―で行う)。

 それが終わったら、すすぎ洗い。裏面の排水キャップを外し(中の水が排出)、上部の注水口から流水を注ぎ入れて、すすぎ洗いを行う。洗剤の泡が出てこなくなったら、すすぎは完了。いったんフタを開け、洗濯物の偏りを整える。

 再びフタをロックし、今度は横置きにして脱水。これもハンドルをくるくる回す。水が十分切れたら洗濯完了。全工程はおおむね5分程度。

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