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2018.04.02

大容量なのにスマート!ずっと使っていたくなる長財布『TIDY』

「ミニマム&スリム」をコンセプトに開発されたウォレット(財布)が、流行の一角を占めて久しいが、それとは真逆の「大容量」を目指した長財布が、クラウドファンディングサイトのMakuakeに登場した。プロジェクト終了日までの折り返し地点で、既に400人を超える支援を得て、目標額をあっさり達成している。トレンドとは逆方向に思えるこの製品、一体何が人を惹きつけるのだろうか?

 この長財布『TIDY』(タイディ)は、大容量だけを目標に開発されたわけではなく、財布を使って感じる4大ストレスの解消を方針に据え、出来上がったという。

 4つのストレスとは、「パンパンに膨れてしまう」、「レジの前でモタモタしてしまう」、「使えば使うほどボロボロになる」、「長く使うつもりが飽きてしいまう」―多くの人が財布に感じている典型的な不満点だろう。

 たくさん入れられるという謳い文句の長財布でも、期待したほどには収納できないことが多い。すると、詰めこみ気味となって、外観がみっともなく膨らみ、形も崩れて劣化しやすくなる。

 こうした最もありがちな問題を、『TIDY』は、15のカードスロットを含む多くの仕切りを、収納導線を考慮して配することで解決。全体的な寸法は、長さ20cm、幅10.5cm、厚さ2.3cmと、一般的な長財布よりわずかに大きい程度。


左は筆者が以前使用したバーゲン品の長財布、右は『TIDY』で、ちょっとだけ大きいサイズ感

 そして横マチが、アコーディオンのように最大で120度ほど開くため、中身の確認が非常にしやすく、紙幣・小銭やカード類をスムーズに取り出せる仕様となっている。


横マチが大きく開くので中身がよく見え、取り出しやすい

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