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2018.02.21

フィルム写真のような粒状の質感を表現できるパナソニックのデジタル一眼『LUMIX DC-GX7MK3』

パナソニックはローパスフィルターレス20M Live MOSセンサーを搭載して。「L.モノクロームD」&「粒状」で写真表現の幅も広がったデジタル一眼カメラ、LUMIX『DC-GX7MK3』を3月15日より発売する。
本体に加え、「LEICA DG SUMMILUX 15mm / F1.7 ASPH.」、「LUMIX G VARIO 12-32 mm/F3.5-5.6 ASPH./MEGA O.I.S.」が付属したレンズキットも同時発売。
価格はいずれもオープン価格。

LUMIX G VARIO 12-32 mm/F3.5-5.6 ASPH./MEGA O.I.S.

今回の新製品では、20M Live MOSセンサーを搭載し、さらなる高画質を実現した。また有効画素数を2030万まで向上したことにより、解像力がアップ。低感度撮影時ではより立体感のある画を撮ることができる。そして光学ローパスフィルターを取り除くことで、よりダイレクトにセンサーが光を感知。映像の高解像化を実現した。これらの機能により、草花や昆虫などのアップ撮影、夕方の街並みのスナップ撮影などでも、細部まで美しく忠実に描写していく。

また、モアレや偽色も低減処理で効果的に抑えることを可能にしたヴィーナスエンジンを搭載。「マルチプロセスNR」により、解像感・質感を維持しながらノイズを抑えることが可能になった。色補正精度も向上させ、微妙なグラデーションのニュアンスまで忠実に再現する。

階調豊かな質感の「L.モノクローム」に加え、ハイライトとシャドウを強調しつつも絶妙にディテールを残した新フォトスタイル「L.モノクロームD」を新搭載。幅広いモノクロ表現が可能になった。さらに「モノクローム」「L.モノクローム」「L.モノクロームD」では、フィルム写真の質感を表現する粒状感を設定できる。OFF、弱、中、強から選択でき、好みに合わせた質感で表現できる。

手ブレに関しては、5軸ボディ内手ブレ補正と2軸レンズ内手ブレ補正による「Dual I.S.」を搭載。動画撮影にも対応し、小さなブレも大きなブレも強力に補正する。手ブレの発生しやすい手持ち撮影、暗所や望遠時の撮影にも活躍が期待できる機能だ。

以上のような撮影をアシストする機能としては、ファインダー倍率約0.7倍(35mm判換算)の約276万ドット相当のファインダーを搭載。チルト機構を採用しているため、ローアングルでも無理のない姿勢で撮影に集中できるうえ、角度を少し変えれば普段とは違う構図の撮影が楽しめる。

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