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2018.04.03

家電王が選ぶセルフィーが撮れる超小型ドローン4選

 空撮といえば莫大なお金がかかるもの……そんな常識を変えたのがドローンによる空撮でしょう。GPSやジャイロセンサーなどが大幅に進化し、コントロールが難しかった空中浮遊飛行を身近にしてくれました。そしてスマホとリンクすることにより可能性は大きく広がっています。

 そんな超小型のドローンを使って自撮り=セルフィーができるモデルが続々と登場しています。でも、どんなドローンを買えばいいのか? と聞かれたら悩んでしまいますよね。

 その疑問に答えてくれるのは、われらが「家電王 中村 剛」さんです。

 かつて『TVチャンピオン』(テレビ東京系)というテレビ番組の「スーパー家電通選手権」で優勝した実績をお持ちの偉人です。

 ですが、普段は東京電力エナジーパートナーに勤務するビジネスパーソン。それなのに、消費生活アドバイザー、家電製品総合アドバイザーの肩書きを持つ家電のプロというのがおもしろいのです。

 その家電王 中村さんにセルフィーができる最新ドローンを3機種教えていただきました。あなたならどれを選びますか?


東京電力エナジーパートナー リビング事業本部 副部長(リビング・デジタルメディア担当) TVチャンピオン スーパー家電通選手権 優勝 中村 剛さん

ーーでは、家電王 中村さん、最初におすすめのドローンは何ですか?

家電王 中村さん:「最初のおすすめは、『Airselfie(エアセルフィー)』です」

 
AEE エアセルフィー●サイズ:W94.5×H67.4×D10.6mm●重量:約61g●飛行時間:約3分●バッテリー容量:240mAh●充電時間:約30分●カメラ:500万画素●ビデオ:1080p/30fps
(4万6800円・税込み:Softbank SELECTION ONLINE SHOP)

家電王 中村さん:エアセルフィーはクレジットカードくらいの大きさに4つの小型ファンを持つ、小さな小さなドローンなんです。

ーー確かに、とても小さいですね。

家電王 中村さん:そうですね。重さも60gほどしかありません。フライトに失敗したとき傷つかないよう、周りに黒いバンパーが着いているのが特徴ですよね。まるでスマホのようです。

ーー小さいですけれど、充電はどうするのですか?

家電王 中村さん:microUSBで本体に充電します。バッテリー容量は240mAhで、30分間の充電で約3分間フライトできます。専用のパワーバンクがありまして、バッテリー容量1万2600mAhで本体を約20回充電できます。電源が使えないような場所では重宝しそうですね。

ーーどうやって飛ばすのですか?

家電王 中村さん:スマホに専用アプリを入れて、2.4GHzのWi-Fiでリンクします。後はスマホを見ながらドローンをコントロールします。

ーー「エアセルフィー」という名前がありますが、撮影はどのように行うのですか?

家電王 中村さん:本体のフロント部分に、500万画素のカメラを搭載しています。動画は1080pで撮れますよ。撮影した画像・映像は本体機体内に保存します。

家電王 中村さん:じゃあ、実際に飛ばしてみましょうか。サイズが小さく風の影響を受けやすいので、主に室内で飛ばす方がいいかもしれませんね。もちろん、ホバリングしてセルフィーを撮ることができます。操作にちょっと慣れれば誰にでもフライトを楽しめると思いますよ。

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