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2018.02.23

エグゼクティブが実践している食べ方マナー7選

いわゆる経営層や管理職などのエグゼクティブになると、会席の場が増える。そのような場では、意外にも食べ方のマナーが見られているという。実際、食べ方マナーに気を遣っている人は多くいるようだ。そこで一般ビジネスパーソンが知らないエグゼクティブが実践している食べ方マナーを、エグゼクティブをコーチする専門家に聞いた。

■ビジネスの食事の機会は「相手を見極める」場

一般に、会社の飲み会や忘年会などの場は、親ぼく深める意味合いがあるが、エグゼクティブの会席となると、それだけではないという。

プレゼンスコンサルタントである丸山ゆ利絵氏の著書『「一流の存在感」がある人の振る舞いのルール』によると、ビジネスの世界における食事の機会は、互いの距離を縮めるだけでなく、「信頼できる相手かどうかを食事態度で見極める」狙いもあるということが、エグゼクティブの間では常識となっているそうだ

■エグゼクティブが実践している食べ方マナー7つ

エグゼクティブはどんな食事マナーを身につけているのか気になってくる。そこで丸山氏本人に、実際にエグゼクティブが実践している食べ方マナーを7つ挙げてもらった。

1.洋料理では、手はテーブルの上にさりげなく出しておく

「洋料理のマナーでは、手をヒザなどに置いて下にしまいこんでいることはよくないとされています。また、テーブルの上で手を軽く組んでおいたほうが余裕のある態度に見えて良いです」

2.ナプキンをきちんと使う

「グラスに口を付ける前に口元を押さえ、グラスを汚さないようにするなど、ナプキンを使い慣れているのがエグゼクティブです。使い慣れていない若い方などは、まったく使わなかったり、ひざに載せていることを忘れて落としてしまったりします」

3.会話をしながら食べ進めるので、一口の量を小さくする

「口の中にものを入れたまましゃべるのは最大のタブーですが、会席で食べ慣れていない人はたくさんの量を口に入れてしまうため、話しかけられてもモゴモゴしたり、手で口を隠して一生懸命しゃべったりすることがあります」

4.お互いに食べ進めるスピードを合わせる

「エグゼクティブの方はテーブルを囲む人同士の調和を大切にしています。そのため料理がそろったら食べ始める、食べ終わるタイミングも合うように、さりげなく気を使いながらスピードを合わせるなどしています」

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