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2018.02.20

4K動画の撮影ができるDJIの超小型ドローン『Mavic Air』

民生用ドローンを展開するDJIは、高性能でスマートな機能性を備え、究極の携帯性を実現した折りたたみ式4Kドローン『Mavic Air』を発表した。DJIの代表的なMavicシリーズを継承する『Mavic Air』は、旅行やアウトドア好きなユーザーを対象に開発。優れた画質を映す4Kカメラ、新しいQuickShotやSmartCaptureにより、誰でも簡単に素晴らしい写真と動画撮影ができるほか、FlightAutonomy 2.0とAdvanced Pilot Assistant System(APAS: 高度操縦支援システム)の搭載により、スマートかつ安全な飛行が可能になった。

MAVIC AIR

販売価格は10万4000円(税込)で、機体、バッテリー、送信機、キャリーケース、プロペラガート(1組)、プロペラ(4組)等が同梱される。本体色はオニキスブラック(黒)、アークティックホワイト(白)、フレイムレッド(赤)の3色。
また、機体、バッテリー(3個)、送信機、トラベルバッグ、プロペラガード(1組)、プロペラ(6組)、バッテリー充電ハブ等が同梱された『Mavic Air Fly More コンボ』も12万9000円(税込)で発売。

重量わずか430gの『Mavic Air』は、DJI史上最も携帯性に優れたドローンだ。折り畳み可能なアームとプロペラは、空気力学の観点から最適に設計されたスレンダーなフレームにぴったりと収まり、折りたたむとスマートフォンと同等のサイズになる。

MAVIC AIR

『Mavic Air』のカメラの全ての要素は、性能を最大限に引き出すために設計されている。3軸ジンバルはフレームにより保護され、3方向の衝撃吸収部から吊り下げることで、振動が大幅に低減。安定性のある撮影を可能にした。
パワフルなカメラは1/2.3 CMOSインチセンサーと35 mm判換算の24mm相当のF/2.8レンズを搭載し、高品質な写真と動画を撮影。『Mavic Air』は、新しいHDRアルゴリズムによる、鮮やかできめ細やかな12MPの静止画の撮影が可能。ハイライトとローライトの細部まで再現するため、息を呑むような素晴らしい映像を日の出から日没まで撮影することができる。

また、『Mavic Air』は同社のコンシューマー向けドローンの中で最も高品質で安定した滑らかな4K、30 fps動画を最大ビットレート100 Mbpsで撮影。さらに、動きの多いアクションシーンも、1080p/120 fpsのスローモーション動画での撮影が可能だ。

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