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2018.04.04

本当に稼げるの?クラウドソーシングを副業にするメリット


(画像はイメージ)

副業容認・解禁に当たり、どのような副業をしようか迷っているビジネスパーソンは多いかもしれない。その選択肢の一つが、クラウドソーシングだ。「Lancer of the year 2017」を受賞した、フリーランスのグラフィックデザイナー兼Webデザイナーである春田雄一朗氏に、クラウドソーシングを副業として行うメリットや成功のポイント、稼ぐコツを聞いた。

■クラウドソーシングを副業として行うメリット

クラウドソーシングとは、群衆を意味する「クラウド」に対して、業務委託を意味する「ソーシング」を行うという意味の造語。主にインターネット上のクラウドソーシング専用サイトで発注・受注が行われている。

すでに3年間、クラウドソーシングを使いこなしている春田氏に、クラウドソーシングを副業として行うことのメリットを挙げてもらった。

1.自己スキルを分析して成長につなげられる
「一番のメリットは、自分のスキルを分析し成長につなげられる点ではないでしょうか。特にコンペ形式の案件においては、不採用となっても学びがあります。なぜ自分の提案が不採用だったのか、クライアント様がなぜ採用案を選んだのかを考える良い機会になり、自分に足りないものを観察することができます。クラウドソーシングを副業で行うことで、自分が勤める会社内では得られない気づきもあるのではないでしょうか」

2.継続的にニーズを確認し続けることで時代の変化を感じられる
「プロジェクト単位で業務委託先を募集するプロジェクト形式では、さまざまな案件がずらりと並びます。自分のスキルセットで提案できる案件もあれば、むずかしい案件もあります。しかしそうした案件を見て、継続的にどんなニーズがあるのかを確認し続けることで、時代の変化を感じることもできます。私は、どんなニーズが多いのか観察することで、今後どのような分野に力を入れるべきなのか考察しています」

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