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2018.02.22

職場でポテチを食べるのは〝音ハラ〟!?仕事に支障をきたす音といえば?

職場でポテチを食べるのは音ハラスメント!?「最も仕事に支障をきたす音声」トップ11!

 オフィスの生産性に影響を及ぼすものはいくつかあるが、その中で職場の雑音もまた仕事の成果を大きく左右するものであると、実際にオフィスで働くビジネスパーソンの多くが感じでいるのではないだろうか。

■「最も仕事に支障をきたす音声」のトップ11

 職場環境はまさにそれぞれの会社の“カラー”が色濃く反映されたものであり、働く側にとってもそのカラーに合うかどうかはその後の会社生活を占うものになりそうだ。カラーが合わなければもちろん転職という選択肢もあり得るだろう。

 職場環境の快適さを測るうえで重要な要素のひとつが音だ。職場環境の“ノイズ”による生産性の低下が無視できない社会的損失になっているという。

 いわゆるライフ・ワーク・バランスの実現に向けて在宅勤務化の流れもあるが、実際はまだまだ多くの会社ではオープンスペースのオフィスにスタッフが一同に介して作業を行なっているのが実態だろう。イギリスの調査によれば、オフィスワーカーの7割が職場環境、特に周囲の音が仕事のパフォーマンスに大きく影響すると訴えているということだ。その中の3分の1のオフィスワーカーは、職場の“ノイズ”が耐えられなくなり、近くのカフェなどに“避難”して仕事をすることもあるという。職場として本末転倒の事態である。

 ビジネス系情報サイトの「Real Business」が、アンケート調査によって明らかになったオフィスでの「最も仕事に支障をきたす音声」のトップ11を紹介している。

職場でポテチを食べるのは音ハラスメント!?「最も仕事に支障をきたす音声」トップ11!
Real Business」より

1. 人の噂話などゴシップ話題の会話(42%)
2. 大声の電話(33%)
3. 咳、くしゃみ、鼻をすする音(計38%)
4. 電話の呼び出し音(28%)
5. ポテトチップスなどのスナック菓子を食べる音(18%)
6. 口笛の音(17%)
7. リズミカルにデスクや床を叩く音(15%)
8. 勢い良くドアを開け閉めする音(14%)
9. ラジオから流れる聴きたくない曲(14%)
10. 近くの同僚のヘッドホンから漏れ聞こえる楽曲(14%)
11. 大きなタイピング音(12%)

 そもそも皆で一部屋で集まって仕事をするというのは、モチベーションを上げて効率よく連絡を取り合い生産効率を高めるためでもある。しかしこうしたノイズが逆に仕事への取り組みを阻害するものになるとすれば無視できないコストになるだろう。スタッフの間で音が問題になっているようであれば、オフィスレイアウトの見直しや、オフィス内での行為(食事など)に関するガイドラインの策定を検討してみてもよさそうだ。

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