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2018.02.17

休暇中の旅行で最も幸せを感じる瞬間は?

皆さんは、休暇中の旅行で最も幸せを感じる瞬間はどのタイミングだろうか。オンライン宿泊予約サイトBooking.comの日本法人ブッキング・ドットコム・ジャパンが以前、休暇をハッピーに過ごす秘訣に関して世界各地でアンケートを実施したところ、アンケート回答者の73%が「自宅のような快適さ」を演出するために、私物を宿泊施設へ持ち込むと回答。また、約70%が宿泊施設で「自宅のような快適さ」を感じた時に、良い休暇を過ごせたと感じると答えた。そして61%は、宿泊施設のスタッフはフレンドリーなほうが良いと指摘している。

 

この調査の実施期間は、2016年9月9から10月4日で、対象国は、日本、イギリス、ドイツ、フランス、オランダ、イタリア、スペイン、クロアチア、ロシア、アメリカ、カナダ、ブラジル、中国、インド、タイ、オーストラリア、ニュージーランドの17か国。有効回答サンプルは1万7157名(各国1000名以上)。回答者は、18歳以上で、過去1年間に国内旅行または海外旅行に行った人を対象にしている。

「我が家にまさるところなし」とはよく言われるが、人々は旅行中でも同じことを感じるようだ。海外旅行の宿泊先がヴィラ、アパートメント、B&B(ベッド&ブレックファスト)、ホテルなど、どんな宿泊施設タイプであっても、旅行者は客室で「自宅のような快適さ」があることを期待し、またそれがかなったとき、もっとも喜びを感じると答えている。

世界各地のアンケート調査によると、休暇中にはなにか新しいことを体験したいとする回答者は48%なのに対し、宿泊先は「自宅のような快適さ」を感じられる場所であってほしいとする回答者は70%に上った。

一方で日本人は、宿泊先が「自宅のような快適さ」を感じられる場所であってほしいと回答した人は、46%と世界で最も数値が低い結果となった。また、休暇中に最も幸福を感じる瞬間としても「自宅のような快適さ」を感じた時と回答した日本人は32%と、平均74%に比べ圧倒的に低く「自宅のような快適さ」を特に重視していないことがわかる。

特にスタッフのおもてなしは満足度の鍵を握り、世界の61%の回答者が、スタッフの対応はフレンドリーであるほうが好ましく、宿泊先のスタッフの質で休暇の良し悪しが決まると答えている。一方、スタッフの対応はフレンドリーである方が好ましいと回答する日本人は、46%と世界平均と比べても低く、スタッフに友人のように親しみをこめて対応してほしいと回答する人はさらに低い20%と、日本人は、施設のスタッフと親しく交流することをあまり好まないという結果になった。

■海外旅行時、宿泊施設に持ち込まれるアイテム

世界の旅行者の73%が、宿泊施設では「自宅のような快適さ」を求めるため、自宅で使い慣れたものを持ち込むと答えている。キャンドルや幸運のお守り、寝具など持ち込むものは人によって様々だが、お気に入りのアイテムでそれぞれに「自宅のような快適さ」を演出しているようだ。一方で、47%の日本人は何も持っていかないと答えているものの、12%の人がスナックなどの軽食を持ちこむと答えており、馴染みある味を旅先にも求める傾向にあるといえる。

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