みんなのお買い物ナビ @DIME

  1. TOP
  2. >ライフスタイル
  3. >新しくなった『アルファードHV エグ…

新しくなった『アルファードHV エグゼクティブラウンジ』の居住性、快適性はやっぱり最高?(2018.02.20)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

18年1月、国内最高峰、トヨタ最高峰の大空間サルーン、トヨタ・アルファードがマイナーチェンジを行った。

最大のハイライトは先進安全運転支援機能の進化。普及を目的とし、今後、トヨタ全車に搭載予定の第二世代セーフティセンスを新(初)採用(単価で約6万円)している。

またVIPが好む3.5LV6エンジンも刷新され、海外では北米仕様のカムリなどに搭載されている直噴+ポート噴射D-4S、2GR-FEユニットに換装。最高出力/最大トルクは前型の280ps、35.1kg-mから301ps、36.8kg-mへと増強。ミッションは6速ATから8速ATへとアップグレード。動力性能の向上に合わせ、ブレーキはベンチレーテッドディスクを大径化し強化している。

当然、内外装もリフレッシュ。エクステリアでは主にフロントマスク&リヤガーニッシュを変更。よりワイド&ローを強調したデザインとなった。今回のマイナーチェンジで顔つきの変化幅がより大きく感じられるのはアルファード。もはや迫力、押し出し感では精悍な2段構えのヘッドランプを持つヴェルファイア以上という印象で、実際、マイナーチェンジ以降、アルファードの売れ行きが急伸しているという。

 

1 2 3 4 5 >>
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
@DIMEのSNSはこちらからフォローできます
  • Facebook
  • Twitter

この記事を読んだ人はこちらの記事も読んでいます

  • ジャンルTOPへ
  • 総合TOPへ

TOPへ

小学館雑誌定期購読小学館のプライバシーステートメント広告掲載について

© Shogakukan Inc. 2018 All rights reserved. No reproduction or republication without written permission.
掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。