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新型『ヴェルファイア』の快適性と走りはどこまで進化した?(2018.02.20)

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2015年1月にデビューしたトヨタ・ヴェルファイアがきっちり3年目の2018年1月、大幅な改良を行った。

エクステリアではグリルとリヤガーニッシュを一新。より顔が大きくなり、立体感を増したアルファードほどではないが(むしろ迫力アップしたのはアルファードのほうだが)、スタイリッシュさ、ワイド&ロー感覚が強調されたことは間違いない。

新型ヴェルファイアのハイライトのひとつが、国内初採用の3.5LV6エンジン+8ATの組み合わせ。最高出力/最大トルクは前型の280ps、35.1kg-mから301ps、36.8kg-mへと増強。ミッションは6速ATから8速ATへとアップグレード。動力性能の向上に合わせ、ブレーキはベンチレーテッドディスクを大径化し強化している。

それだけではない。ボディー剛性の強化、徹底した静粛性向上も目玉。何しろAピラーとスライドドア回りに構造用接着剤、およびウインドーを構造材にする高剛性ガラス接着剤を用い、乗り心地や操縦安定性にかかわるボディー剛性を強化するとともに、フェンダーライナーやインパネ、ステップ部分への吸音材を増量。エグゼクティブラウンジ仕様にはフロント、リヤサイドウインドーに遮音性に優れたラミネートガラスを採用する徹底ぶりだ。

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