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今が買いどき?有機ELテレビの売れ筋モデルを徹底比較(2018.02.13)

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店頭での存在感が増す有機ELテレビ。高画質と超薄型を実現する次世代テレビとして期待されているが、価格はかなり高額だ。はたして、いつが買い時なのか? 最新4モデルをもとに検証した。

【有機ELテレビは今買いか?】

 現在の有機ELテレビは液晶に比べて確かに高価です。当然、その価格に見合う価値がなくては買う意味はありません。現在各社から登場する有機ELテレビは、画質・デザインともに確実に「液晶と異なる」特徴、商品価値があります。各社がハイエンドモデルに有機ELテレビを投入していることからもわかるように、各社が誇る最先端の技術を投入しています。お金を払っただけの画質とデザインの違いを感じられ、他人にも自慢できるモデルといえます。現状は間違いなく次世代テレビの本命といえるでしょう。

西田宗千佳
ジャーナリスト 西田宗千佳

1971年福井県生まれ。フリージャーナリスト。得意ジャンルは、パソコン・デジタルAV・家電、ネットワーク関連など。朝日新聞、読売新聞、日本経済新聞などで執筆中。

【有機ELテレビ選びのポイント】

●どのようなコンテンツを見たいか

ホームシアター的に映画などを楽しみたい人には最適。最近ではUltra HD Blu-rayをはじめ、ネット配信のオリジナルドラマでも4K+HDRコンテンツが増えてきた。それらをじっくり楽しむのであれば、有機ELがオススメだ。

●置き方、サイズにこだわりたいか

液晶との最大の違いは「薄さ」と「軽さ」。壁掛け・壁寄せする際に液晶と大きな違いが出る。そのためリビングをより広く利用したい、インテリアにこだわりたいという人に向いている。

●チューニングのこだわりに注目!

各社の有機ELテレビのパネルは、基本的に同じメーカーのパネルを採用している。だが、メーカーごとにチューニングはかなり異なり、そこに各社のこだわりを見い出せるため、メーカーの好みや姿勢で選び方が変わってくる。

●音質に妥協したくない人は「必聴」

現在有機ELテレビは各社において最上位モデル。各社とも音質にも相当の力を入れて開発している。パナソニックは同社のオーディオブランド「テクニクス」の技術を取り入れ、ソニーはパネルから音を再生するなど魅力大。

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