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2018.04.18

音質にこだわる人も納得のお買い得イヤホン5選

■連載/折原一也のAudio&Visual最前線

 ブームの続くポータブル・オーディオ。ワイヤレスタイプも流行しているが、シンプルに使いたい、ハイコスパに高音質を追求したい人のスタンダードは今なお有線タイプだ。そこで、高音質のイヤホンを選びたい人に向けて、売れ筋のイヤホンから注目モデル、5000円~2万円クラスで僕がサウンドを聴いた上でオススメする5機種をピックアップした。愛用の定番モデルがある人も、高音質なニューフェイスを今こそチェックしてみてほしい。

■4000円台で実現する驚きのサウンド final「E2000」


メーカー:final
製品名:E2000 FI-E2DAL
実売価格:4380円

 2017年発売のモデルで、実際に音を聴いて強烈な印象を残した新モデルが、5月に発売されたfinal「E2000」だ。finalと言えば2万円を越す価格帯に多くのラインナップを持ち、音質面でもクラシックにマッチする美音派という通好みのジャパンブランド。そんなfinalの新作「E2000」「E3000」が実売価格で5000円前後で登場したのだから嬉しい。

 今回ピックアップする「E2000」は、新開発6.4mmの小口径ユニット一発で、軽量12gのアルミ筐体というシンプルな構造。驚きなのは実際のサウンドで、finalらしいフラットな響きと音の解像感をこの価格帯で備えていること。ハイコスパモデルだ。


同時発売の上位機種「E3000」はステンレス筐体を採用

■ハイレゾ対応エントリの会心作 PIONEER「SE-CH5T」


メーカー:PIONEER
製品名:SE-CH5T
実売価格:5380円

 日本のポータブルオーディオブランドの雄・パイオニアが昨年3月に発売した「SE-CH5T」もサウンドの良さに驚かされたモデルだ。実売価格にして5000円クラスという価格帯ながら新開発9.7 mmドライバーによる「ハイレゾ」対応スペック、クリアな中音再生を実現する“Airflow Control Port” 、ミュージシャンやオーディオエンジニアが使う「イヤーモニター」を彷彿とさせる撚り線ケーブルを使用するなど、全てがワンランク上の作り込みなのだ。

 ピックアップした一番の理由はクラスを超えた音の良さだ。ハイレゾらしいワイドレンジなサウンドは、J-POPやEDM(エレクトロニック・ダンス・ミュージック)といった現代的な音源にマッチするライブ感ある響き。高音域にもチューニングの妙が効いていて、気持ち良いバランスに整えられた完成度の高いモデルだ。


カラーバリエーションはレッド/ネイビーブルー/シルバーを展開

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