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2018.02.20

Bluetoothに対応し進化を遂げた世界最小のプログラミング学習用ロボット『Ozobot Evo』

ニューヨーク近代美術館MoMAのミュージアムショップ、MoMA Design Storeは、世界最小プログラミング教育ロボット「Ozobot」の新機種『Ozobot Evo』の先行販売を開始した。販売価格は1万4630円。

Ozobot Evo

『Ozobot Evo』(クリスタルホワイト)

2015年、Evollve Inc. により小型ロボット『Ozobot Bit』が発売された。「ライントレース」と呼ばれる機能を備え、紙やタブレット上に書かれた線を辿って自動走行するほか、色を組み合わせたカラーコードを読み取らせることで、「右に曲がる」「一時停止」など自在に制御することが可能。さらに、ブロックプログラミング環境「OzoBlockly」を用いることで、タブレットやPC上で作成したプログラムを読み込ませてより複雑な操作に対応する。

さらに、JavaScript プレビューモードによってテキスト型言語の参照もできるため、アンプラグドからブロック、そしてテキストへと無理なく移行できる(オゾブロックリーはブラウザアプリであり、Mac OS X、Windows、Linux、iOS、Androidに対応)。

そして、今回新たに『Ozobot Evo』となったことで、まず搭載されたLED の数が1つから6つに増加。また起動させたり、アプリを通してメッセージを送ったりすると、『Evo』独自の言葉で話してくれるようになった。新たに赤外線センサーも装備。『Evo」に与えられるプログラムの種類が増えたほか、『Evo 』に手を追わせたり、手から逃げさせたりといった遊びもできるようになった。

そしてBluetoothに対応。『Evo』 をアプリに認識させ、登録できるようになった。このことによって、アプリからリモコン操作ができるようになったり、アプリに複数の『Evo』を登録することで、他の Evo にむけてメッセージを送信できるようになり、遊びの幅が広がった。さらに、アプリが『Evo」を認識したことで、OzoBlocklyからアプリを介して『Evo』にプログラムを送ることもできる。アプリを介してファームウェアのアップデートを行なうこともできる。

Ozobot Evo

『Ozobot Evo』(チタンブラック)

関連情報

http://www.momastore.jp

文/編集部

 

 

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