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2018.03.06

歴代シリーズの中で最もパワフルで高い敏捷性を誇るトライアンフの新型スポーツバイク『Speed Triple RS』

トライアンフモーターサイクルズジャパンから、歴代のSpeed Tripleの中でもっともパワフルでアグレッシブ、そして、かつてないほどの高い敏捷性を備えている新型『Speed Triple RS』(スピードトリプルアールエス)が発表された。日本での発売は2018年春以降が予定され、メーカー希望小売価格は未定。

Speed Triple RS

新世代Speed TripleのRSモデルではエンジンの大幅刷新と最先端技術の搭載により、パフォーマンスの強化と軽量化を実現。105個の新パーツが全回転域での出力アップとトルクアップに貢献することで、スムーズでリニアなパワー伝達を実現している。

新モデルでは、エンジン性能を強化するため、軽量化した新設計のクランク機構をはじめ、Nikasilメッキのアルミニウム製シリンダーライナー、小型化したスターターモーター、軽量なバッテリーとオルタネーターなどを採用。ピストン形状の見直しとシリンダーヘッドの排気ポートの最適化によって排気の流れをスムーズにしたことで圧縮比が上がり、出力の向上につながっている。

サンプも新設計とし、エンジン内のオイル液面の位置を低く抑え、引きずりの減少と重量配分の改善を図った。オイルは新たなオイル経路を通り、ヘッドガスケットからシリンダーヘッドに流れ込むため、従来のオイルパイプは廃止。すっきりとしたスタイリングとマスの集中化が可能になっている。

さらに見やすさを追求した角度調整式のフルカラー5インチTFTディスプレイを搭載。新たにデザインされたSpeed Tripleのロゴがスタートアップ画面に表示されるほか、表示テーマや表示スタイルを選んでレイアウトを変更することも可能だ。レイアウトはライディングモードにリンクする。人間工学に基づいた新設計のスイッチハウジングにはバックライト付きのボタンを採用。周囲の明るさに左右されない操作しやすさを目指したという。

最先端のライドバイワイヤシステムは最大5種類のライディングモードと連動し、スロットルマップを変更することで、ライディングスタイルに合った設定が可能だ。長距離走行をアシストする新設計のクルーズコントロールも標準装備。ヘッドライトにはデイタイムランニングライトを一体化し、視認性を高めた。もちろん、切替式ABS、切替式トラクションコントロール、USB電源といったキーテクノロジーも充実している。

Speed Triple RS

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