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2018.02.19

大人がハマる!自由に落書きができるインテリア雑貨4選

■連載/コウチワタルのMONO ZAKKA探訪

「ラクガキ」という言葉は、良くないことでありながら自由さを感じさせる、どこか不思議な魅力を持った言葉だ。ラクガキは一般的にはそれが認められていない場所にされるので怒られる行為なのだが、今回紹介する雑貨たちはいずれもラクガキが公に(?)認められた雑貨たちである。これなら子どもも親から怒られることはないし、親にしても子どもを自由に遊ばせてあげることができる。子どもはもちろん、ラクガキがどうしてもしたくて仕方ない大人たちにもお勧めの雑貨たちだ。

■ラクガキできる狛犬『番犬(シバイヌ型狛犬)』

 

恐らくラクガキとは一番程遠いところにある神社仏閣。建物はもちろん、その付属物にラクガキをするのは厳禁だ。そんな禁忌を破るような背徳感を感じてしまうのがこちらの狛犬のオブジェ。「あ」「うん」の2体のラインナップからなるわけだが、いずれもその白いボディには自由に文字や色を付けることが許された製品となっている。「お目目シール」と呼ばれる様々な種類の目のシールも付属してくるので、それを使って目をつけても良いし、自分の手で目を描いてあげても良い。ちなみに、製品名にあるように「狛犬」と言ってもモチーフにしているのは「柴犬」なので、威厳というよりは愛らしさを感じさせるのが面白い。価格はいずれも税込み1,650円。通販サイトの「藤巻百貨店」から購入することができる。

■ラクガキできるテーブルランナー『Chalk Board Table Runner』

「テーブルランナー」という言葉に耳馴染みのない人もいるかもしれない。テーブルクロスがテーブルの天板全部を覆うのに対し、テーブルランナーは帯状の本体がテーブルの一部分を覆う装飾品である。覆うのが一部分なので、テーブルの保護を目的とするよりは、装飾を目的とすることが多いようである。『Chalk Borad Table Runnner』は黒板素材でできたテーブルランナー。ラクガキが大好きな子ども用のキャンバスとしても良いし、カラフルなイラスト、繊細な模様を描いてオリジナルデザインのランチョンテーブルとしても良いだろう。パーティの場面ではあらかじめ着座する人の名前を書いておいたり、提供するメニューの名前を書いておく、なんていう使い方もできる。どちらかというとそうしたイベントの場面で活躍する製品の気がしている。価格は29.9ドル(約3,300円)。米国の「Amazon」から購入することができる。

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