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2018.04.10

この春、子供にスマホデビューさせるなら3万円以下の高機能スマホが正解!

 春は、中学や高校に入学する学生や新社会人が新しい端末を購入する、スマホ最大の商戦期だ。各社とも学割料金プランを用意し、価格抑えめの端末を投入している。一方で、中学生や高校生、特に女子高生が利用するスマホはiPhoneに集中しているというデータがある。


女子高校生が利用しているスマホのOSはiOSが69%ともっとも高い(2017年11月 MMD研究所調べ)

 もちろん大人でもiPhoneの利用者は多い。ただ、自分は使っていても、子どもにiPhoneは高価すぎると考える人もいるだろう。そこで、安価でありながらも、子どもも納得させられそうなスタイリッシュで“使える”Android端末を探してみた。iPhoneじゃなきゃ嫌だと子どもがゴネた場合に、なだめるセールストークも考えてみたので、参考にしていただきたい。

■HUAWEI nova 2
au HUAWEI nova 2 HWV31 3万円(税抜き)/UQ mobile HUAWEI nova 2 2万8900円(税抜き)


HUAWEI nova 2(au版)。5インチディスプレイを搭載しているが、狭額縁でコンパクトに仕上がっている。

 ライカのダブルレンズを搭載した「Mate 10 Pro」など、SIMフリースマホ好きに評価の高いファーウェイが、日本の大手キャリアに初めて納入したスマホが、この「nova 2」。5インチのディスプレイを搭載したコンパクトなモデルで、背面には広角の1200万画素、望遠の800万画素ダブルレンズカメラ、フロントには2000万画素のカメラを搭載している。

 メインカメラのダブルレンズは両方ともカラーセンサーを使っていて、ファインダー画面上にある倍率の数字をタップすることで切り替えられる。ワイドアパーチャ機能を利用して背景をぼかした撮影も可能で、フォーカスは後から調整することができる。

 自撮りを重視しているのでフロントカメラは高画素だ。定評あるビューティモードで、美しくかつ違和感なく補正して顔を撮ることができる。ありのままを写すiPhoneのカメラも素晴らしいが、ビューティモードで補正した写真に慣れると、補正なしの自撮りには耐えられなくなるほど。手のひらを見せると2秒後にシャッターが切れるジェスチャーセルフィや、背面の指紋センサー長押しで撮影できるのも便利だ。

 
左は「ポートレート」でビューティーレベルを5にして撮影したもの。右は通常のオートで撮影したもの。肌がきれいに美白され、アラが目立たなくなり10歳以上若返ったが、不自然な感じはそれほどない。

★子どもへのセールストーク
「自撮りのきれいさでは、iPhone目じゃないよ」

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