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2018.02.19

来月開業するJR東海道本線の新駅「総持寺駅」は沿線住民の生活をどう変える?


JR総持寺駅のコンセプトは、「街と街、人と人、時(歴史)と時(未来)をつなぐ新たな駅」。

JR西日本では、2018年3月17日実施のダイヤ改正で、東海道本線摂津富田―茨木間に新駅が開業する。その名は「JR総持寺」。徒歩約10分のところに“老舗”の阪急電鉄(以下、阪急)京都線総持寺駅がある。開業後の両駅を比較してみよう。

■町と街


阪急京都線総持寺駅。

阪急京都線総持寺駅周辺は“庶民的な町”の雰囲気が漂うが、総持寺交番前交差点を過ぎると“街”へと変わってゆく。JR総持寺駅の周辺では、マンションの建設が進められたことで、沿線人口が増加したのだ。


近鉄バスの70系統は阪急茨木市駅発着、72系統はJR茨木駅発着。

しかし、当該エリア及び近鉄バス70・72系統(JR茨木駅・阪急茨木市駅―花園東和苑間)の沿線から鉄道の駅へ向かうには、総持寺駅まで歩く、もしくは70・72系統の乗車に限られていた。


東海道本線下り日中の各駅停車新三田行きは、大阪で新快速に接続(手前の新大阪でも乗り換え可)。

JR総持寺駅が開業すると、最寄りのバス停などから大阪・京都方面の所要時間が大幅に短縮される。例えば、日中の下りは各駅停車新三田行き、上りは各駅停車高槻行きに乗ると、新快速に乗り換えられるので、よりスピーディーな移動ができる。

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