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2018.02.11

アコースティックな音色を再現する新しいAiX音源を搭載したカシオの電子キーボード『CT-X5000』

カシオ計算機は、高品位な音色と豊かな表現力を備えた新音源“AiX音源”や、迫力あるサウンドを楽しめる新音響システムを搭載したハイスペックな電子キーボード『CT-X5000』を4月中旬より発売する。価格はオープン価格。なお、出力など一部スペックの異なる『CT-X3000』も同時発売。

同社では音色、鍵盤、弾き心地などあらゆる面において、グランドピアノの性能を追求した電子ピアノ『CELVIANO Grand Hybrid』を2015年に発売。今回発売される『CT-X5000』は、電子ピアノの音源開発で培ったノウハウを活かして電子キーボード向けに新たに開発した“AiX音源”を搭載。音の響きを感じられるパワフルな低音からクリアな高音まで高品位な音色を内蔵するとともに、新LSIの高い演算能力を活かしピアノの打鍵による心地よい音色変化やドラム演奏の空気感、ストリングスの広がりなどアコースティック楽器が持つ音の魅力を自然に表現していく。

AiX音源

また、デジタル信号の高速処理を行うプロセッサーであるDSPをメロディ音や伴奏ドラム・ベース・オルガンなど個々の音ごとに使用しており、アンサンブル時にも一つ一つの楽器音が際立つ。そして多様な音楽ジャンルに対応できるよう、音色は800種類、リズムは235種類と豊富に備えており、作曲、アレンジからライブ演奏にいたるまで、ユーザーのニーズに合わせて使用することができる。

新音響システムには、大型マグネットを搭載したバスレフスピーカーや、低音を増強する新設計バスレフ型エンクロージャーを採用しているほか、最大15W+15Wの大出力アンプを搭載。音響システムを通さないスタンドアローンでも迫力の重低音による臨場感あふれる演奏を実現した。

音色やリズムなどの設定は最大で128セット登録できるため、複雑な演奏パターンや手間のかかる音色、リズムの切り替えが素早く行なえ、演奏の自由度が向上。さらに思いついたフレーズを録音し、4つのパッドからワンタッチで呼び出すことができるフレーズレコーダー機能や、最大で42のパートをコントロールできるミキサー機能を備えており、イメージに合わせた作曲・編曲が可能。また、17トラックのMIDIシーケンサーを使用することで最大10曲までのオリジナル曲を録音できる。

本体サイズは948×384×116mm、7.0kg。

関連情報

https://casio.jp/emi/

文/編集部

 

 

 

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