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2018.02.11

車内で音楽や映像が手軽に楽しめるケンウッドのカーAVユニットの入門機『DPV-5000』

JVCケンウッドはケンウッドブランドより、カー用AVシステムの新商品として、『DPV-5000』を3月上旬より発売を開始する。『DPV-5000』は同社独自の高音質化技術「K2 TECHNOLOGY」の搭載により、さまざまな音源を高音質で再生するほか、地上デジタル放送や映画DVDにも対応。車室内で、オーディオ&ビジュアルが手軽に楽しめる、カーAVユニットのエントリーモデルになる。価格はオープン価格。

DPV-5000

スマートフォンの普及とともに、クルマの中でもスマートフォンと連携でき、その機能を活用できるカーAVユニットへのユーザーニーズが高まっているという。そこで同社では、本年1月12日に発表したカーAVシステム『DPV-7000』(2月中旬発売予定)に続き、車室内でオーディオ&ビジュアルを手軽に楽しめるエントリーモデルとして「DPV-5000」を市場投入する。

その特徴としては、ナビ本体と携帯電話やスマートフォンをBluetoothで接続することで、ハンズフリー通話が可能。また、Bluetooth対応のデジタルオーディオ機器の音楽をナビ本体でワイヤレス再生することのいも対応する。
音質面ではビット拡張、周波数帯域拡張、波形補正を行なうことで、録音時に失われた信号成分を補完する独自の高音質化技術「K2 TECHNOLOGY」を搭載。さまざまなディスクメディアや圧縮フォーマットをより高音質化して、マスター音源に近いクオリティーで再生していく。

また、OFDM復調ICの採用や、専用シールドによるデジタル基板からの放射ノイズもれの徹底排除など、車内外のさまざまなノイズを抑え、電波が弱くてもクリアな地上デジタル放送を受信できる“広感度地デジチューナー”を装備。広いエリアで安定受信を可能にしている。

モニターには彩り鮮やかでメリハリのある高画質を楽しめる「光沢パネル」を採用。視認性に優れた高画質を実現している。また、ボタンを押しやすくし、操作性も向上させた新設計の180mmモデルパネルを採用。ピアノブラック塗装で仕上げ、高級感のあるデザインを実現した。ボタン上部にはシルバーのヘアラインを入れ、ワンランク上のデザイン性でコンソールを美しく演出する。

アプリケーション対応としては、1000を超える音楽専用チャンネルが、いつでも手軽に楽しめるスマートフォン用の定額制音楽配信アプリケーション「SMART USEN」に対応。「SMART USEN」をインストールしたスマートフォンと本機をBluetooth接続することで、ナビ画面からチャンネル選択操作やアルバムアートなどの表示が可能だ。

関連情報

http://www.kenwood.com/jp/

文/編集部

 

 

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