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3時間でたった1000円!?200人が集う合同英語勉強会「Vital English」に参加してみた

2018.02.11

 勉強会は主に英語で進み、小田さんによる日本語の補足も入る(キングは日本語堪能で、キングの日本語での説明もあり)。この「Vital English」は、小田さんが2002年に始めたバイリンガルプロフェッショナル向けの「Vital Japan」月例勉強会から2007年に派生した、中級者向け英語勉強会という位置づけだ。開始早々、僕のレベルは中級未満だと痛感した。お2人の英語はネイティブそのもの(キングはアメリカ人ですが)、しかも早口だ(と僕は思う)。僕には半分も聞き取れない。セブ島、3ヶ月は学びたかったな……。小田さんがキングの英語を和訳したり、お2人の日本語の説明もあるので、今は何がテーマで何をすればいいかはなんとかわかる。しかし初参加の僕は流れるような進行に四苦八苦、頭がなかなか追いつかない。あっという間に3時間が経ち大いに疲れたが、大いに英語を話したという達成感(←日本語としてはちょっと違うが、ふさわしい表現が思い当たらない)もあった。

 終了後、S女史とともに懇親会に。東京に台風上陸のおそれありの夜ながら、半数くらいは参加したと思う。懇親会はすべて日本語、小田さんやキングとも親しくお話できた。ここでもS女史以外、全員初対面。勉強会では英語で10人以上、懇親会では日本語でやはり10人以上、1日にこんなに多くの見知らぬ人と話すのは61歳にして人生初だ。

 お酒が入って冷静になった頭で(普通は逆です)勉強会を振り返ると、考え抜かれた洗練のプログラム、効率よくテンポのいい進行、ユーモラスかつフレンドリーなやりとり、よくぞここまでと恐れ入った。通算400回ほどの開催だそうで、相当な試行錯誤を経て、今の勉強会のスタイルにまで磨き上げたのだろう。凄い会だ。

 そこで小田さんに、「Vital English」を「@DIME」で紹介したいと申し出て快諾を得た。この日はついていくだけで精一杯、内容はほとんど記憶にないゆえ(何のために参加したのか!?)、次回、しっかり記憶に留めて原稿を書こうと思った。しかしその意気込みで11月、12月と参加したものの、進行についていきつつ10人以上の人と会話するだけでアップアップ、メモを取る余裕はとてもない。これではいつまで経っても書けないと、4回目の参加となる本年1月6日は、iPhoneのボイスレコーダーで録音することにした。これならメモ不要、聴き直して書けばいい。というゆとりのなせる技か、セブから帰国後は1日に30分から1時間のリスニングを続けている成果か、あるいは「Vital English」の魔力でたった3回の参加ながら能力急成長か、この日は英語の80%くらいは聞き取れたと思う。

 では、「Vital English」の内容、及び進行をご紹介する。箇条書きで、できるだけシンプルに書く。だが“百読は一参加にしかず”、なにはともあれ、物理的に参加可能な方には参加をお勧めする。なお、小田さんとキングのプロフィールは、以下の画像で。この日のテキスト4ページの1ページ目だ。


小田さんとキングのプロフィール

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