人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース
2018.02.11

キャリバー9Fの誕生から25年!グランドセイコーから年差±5秒の高精度限定モデルが登場

セイコーウオッチは、国産腕時計を代表する<グランドセイコー>から、1993年に究極のクオーツを目指して開発されたキャリバー9Fの誕生25周年を記念した特別精度の数量限定モデル2機種を3~4月に全国で、続いて海外市場において順次発売を開始する。
ラインアップはケース・ブレスレットがSSの「SBGT241」が35万円で世界限定1500本、ケース・ブレスレットがSSで一部18Kイエローゴールドを使用した「SBGV238」は50万円で世界限定600本。発売日は「SBGT241」が3月7日、「SBGV238」は4月20日。

1969年に世界に先駆けてクオーツウオッチを発売したセイコーが、グランドセイコー専用機種として世に送り出した究極のクオーツムーブメントが「キャリバー9F」だ。
 従来のクオーツの常識を覆す数々の新機軸が盛り込まれたこのムーブメントは、クオーツでは不可能だった長くて太い針を回せるようにした「ツインパルス制御モーター」に加え、秒針のふらつきを大幅に軽減する「バックラッシュ・オートアジャスト機構」やカレンダーを瞬時に切り替える「瞬間日送り機構」が搭載され、高い精度だけでなく、見やすさと美しさが徹底的に追求された。
 また、ローター部を組み合わせ軸受けで覆い保油性を飛躍的に高めると同時に、クオーツには必須の電池交換時における輪列部へのごみや埃の侵入を防ぐ「スーパーシールドキャビン構造」も採用。さらに、普段は裏ぶたに覆われて見えないムーブメントもゴールド色で美しく仕上げられている。


 
今回の数量限定モデルでは、1993年のオリジナルモデルがもつ柔らかなフォルムのケースとブレスレットは踏襲しつつ、ケースサイズをオリジナルの37.0mm から39.0mm へと変更。現代的にアップデートしている。アニバーサリーモデルならではの特別仕様として、クオーツの発展期であった1970~1980年代に高精度の証としてダイヤルにあしらわれていた独自のクオーツマークをモチーフにした「GS」「9F」のパターンをダイヤル全面に型打ちするとともに、25分位置に隠れた「9F25」の文字が25周年を祝福する意匠となっている。
 さらに、標準は年差±10秒である「キャリバー9F83」の時間精度を年差±5秒まで高めた特別精度のムーブメントを搭載。その証として、6時位置にはゴールド色のファイブ・ポインテッド・スター(五角の星マーク)が輝く。

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2018年11月16日(金) 発売

DIME最新号の特別付録は「ゴルゴ13」のオリジナル万年筆!大特集は「2018年ベストヒットランキング」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ