人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース
2018.02.18

世界初のズボン内蔵型レインスーツ『AmEasing Rain suit』を猛吹雪の中で試してみた

自転車・バイクで通勤・通学する人にとって、雨の日の必需品のレインコート。しかし、ちょっと風雨が強いと膝から下がずぶ濡れになってしまうという問題があった。もちろん、膝下もカバーする長丈のものや、上下揃いのレインスーツを使うという手があるが、ちょっとダサかったり、ズボンは履くのも脱ぐのも面倒だったりと悩みは尽きない。

そうした人たちのニーズを満たすレインスーツが、クラウドファンディングサイトで登場して注目の的になっている。その名は『AmEasing Rain suit』(雨イージング・レイン・スーツ)。レインスーツのブランド『レンサイエンス』が生み出した、世界初の「ズボン内蔵型レインスーツ」である。

『AmEasing Rain suit』の外観は、丈の長さが膝までをカバーする普通のレインコート。


『AmEasing Rain suit』の外観

■使わないときズボンは上着に収納される

本製品の特徴は、フロントジッパーを開けてはじめてわかる。


フロントジッパーを開けたところ

この黒くて一見内張りか何かに思えるのが、内蔵ズボン。ズボンは上にある数か所のホックで留められており、ホックを外すと下の写真のように垂れ下りる。


注:Makuakeリターン/一般販売時の素材の裏加工のコーティングは、白ではなく透明となり表生地と同色になる)

ズボンは、アジの開きのように分かれており、ジッパーで開閉する構造になっている。つまりズボンは履くのではなく、裾にあてがってジッパーを合わせ、引き上げるという仕組み。詳しくは下の動画をご覧あれ。

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2018年11月16日(金) 発売

DIME最新号の特別付録は「ゴルゴ13」のオリジナル万年筆!大特集は「2018年ベストヒットランキング」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ