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ワイヤレスで視認性抜群!クロスバイク用の便利なウインカー『ウイングライツ』

2018.04.04

■クラウドファンディングで日本上陸

輸入・販売元はクラウドファンディングによるプロジェクトを運営するKibidango 。「ウイングライツ」をイギリスから日本へ輸入・販売するのにかかる資金をクラウドファンディングで調達した。2017年11月にファンドの募集を開始。目標額40万円は12月中旬に達成され、めでたく輸入・販売が決定した。今年1月にメーカーに発注し、4月にファンド支援者および予約注文者に配送される予定だ。

製造元はイギリス・ロンドンのcycl(サイクル)という小さなメーカーだ。ごく小規模なメーカーゆえ、海外に販路を広げたり、輸出したりといった営業力や資金力は十分でない。一方、Kibidangoは海外にバイヤーを派遣し、まだ日本で知られていない面白いモノを発掘、クラウドファンディングによって日本上陸させることを目指す会社だ。

「当社のバイヤーがサイクルと交渉し、輸出手続きや販売も含めてうちでマネージするという方向で話をまとめ、ファンディングのプロジェクトを立ち上げました。ウイングライツのような資金面がネックで商品化できない優れモノはたくさんあります」と、Kibidangoの広報、三木麻衣子さんは話す。


Kibidango広報の三木麻衣子さん。「自分がいいなと思ったモノを、自分がプロジェクトに参加して商品化する。新しい形の消費だと思います」。

cycl(サイクル)というメーカー名のとおり、「ウイングライツ」はサイクリングをこよなく愛するデザイナーとエンジニアの3名によって生まれた。3人はともにイタリアのフィレンツェ出身。数年前、ロンドンに移住してきた。そして驚いた。

「交通量が多い! ドライバーのマナーが悪い! 自転車、アブナイ!」

フィレンツェよりはるかに過酷な交通事情の中、夜間でも安全に走れる視認性の高いウインカーの必要を感じ、開発に到ったという。

交通量が多く、ドライバーのマナーがあまりよろしいとは言えないのは日本も同じ。さらに自転車レーンはほとんど整備されておらず、手信号も浸透していない日本においては、自転車のウインカーは便利を超えて、マストなアイテムではないだろうか。

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