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2018.03.07

花粉症対策の人必読!アレルギー用目薬と人工涙液を賢く使い分ける方法

いよいよ花粉シーズン到来。本格的に飛散がスタートする前に、対策は先手を打っておきたい。つらい症状の中でも目のかゆみは多くの人を悩ませているようだ。そこで目の花粉症の正しい対策と目薬の選び方について眼科医に聞いた。

■花粉症症状で最もつらいのは「目のかゆみ」

花粉シーズン、最もつらいのは目の症状であることがわかった。

トレンド総研が2017年10月に行った「花粉症」に関する調査 では、最もよく発症する症状として「目のかゆみ」91%、「鼻水」89%が多くなっていた。そして「最もツラいと感じる症状」としても「目のかゆみ」が38%でトップとなったという。


出典:トレンド総研「『花粉症』に関する調査」2017年10月

■目の花粉症の基本的な対処法

同調査では、目の症状に対しては72%が目薬を使用していた。しかし目の花粉症の対策は目薬に限ったことではない。

眼科医で中目黒眼科院長の杉本由佳医師によると、目の花粉症の症状には「目のかゆみや充血、異物感」があるという。そして基本的な対処方法として次のことを挙げる。

●サングラスやメガネを着用す

「花粉が目に入ると、アレルギー反応が引き起こされます。通常、ヒトの涙には目に入った異物を洗い流す機能が備わっていますが、花粉の量が多かったり、涙の量が少なかったりすると、目のかゆみや充血、異物感などの症状が現れやすくなります。よって、できるだけ目に花粉を触れさせないようにすることが第一の対策です。サングラスやメガネはフレームの大きい、目を覆うものであるほど、花粉が目に触れにくくなります」

●コンタクトユーザーはメガネか1日使い捨てタイプを

「コンタクトを使用されている方は、コンタクトに花粉がつくため、できれば花粉シーズンはメガネに替えるか、1日使い捨てのタイプに替えるかして、花粉や汚れを次の日に持ち越さないようにするのをおすすめします」

●目薬を適切に使用する

「目薬は、アレルギー症状を抑える、目に付着した花粉を除去するといった目的に応じて適切に使用することが大切です」

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